ウォーターサーバーのある赤ちゃんがいる家庭での注意点はなに?

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知っておきたい赤ちゃんがいる家庭の注意点とは?

ウォーターサーバーを使うママさんだからこそ、覚えておきたい注意点とは何でしょうか?

ちょっと見逃しがちな注意点をウォーターサーバーという視点から見てみます。

赤ちゃんのウォーターサーバーへのイタズラや火傷に注意を払う必要がある

ウォーターサーバーからは熱湯が出るため、赤ちゃんが一人でイタズラをして火傷をしてしまうということがあります。

実際に2015年の消費者庁のデータには年間数件の乳幼児の火傷事故が発生しています。

参考:http://www.jdsa-net.org/pdf/accident_2015.pdf

実際に火傷はしなかったけれど、火傷しそうになったという件まで含めるともう少し件数は多くなるでしょう。

赤ちゃんは好奇心が強いので、ママさんが見ていないときなどにイタズラしやすいんですね。

普段のママさんがお湯のロックを解除する姿をよく観察しているので、1人になった時にウォーターサーバーに近寄ったりするわけです。

対策としては、以下のようなことが挙げられます。

  1. チャイルドロックの仕様を見てウォーターサーバーを決める
  2. ウォーターサーバーに赤ちゃんを近づけない
  3. 赤ちゃんにチャイルドロックを解除している姿を見せない
  4. サーバー交換のメンテナンスをする(消耗品の交換)

こういった対策を取ることで赤ちゃんが火傷をする可能生を下げることができます。

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ミルクを作る時は「エコモード」に注意

赤ちゃんのミルク作りでは70℃以上のお湯で作る必要がありますが、その際にはエコモードの温度に気をつけて下さい。

エコモードを搭載しているサーバーの一部には、エコモード稼働時に70℃を下回っているものがあります。

そういった機種では再沸騰モードなどで温度を上げないといけません。

横浜市衛生研究所のページにも、70℃以上のお湯で粉ミルクを調乳すると「サカザキ菌」「サルモネラ菌」の感染リスクを下げることができますと記載されています。

参考:http://www.city.yokohama.lg.jp/kenko/eiken/health-inf/info/milk.html

厚生労働省のミルク作りのマニュアルにも70℃以上のお湯で使用するように記載されています。

○乳児用調製粉乳の調乳に当たっては、使用する湯は70℃以上を保つこと。

(注)高温の湯を取り扱うので、やけどに注意すること。引用元:http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/kanshi/070605-1.html

対策としては「再沸騰モード」などを利用して、温度を再度高くする必要があります。現在使っているウォーターサーバーのお湯の温度がどのくらいかわからない時には公式HPの諸元表で温度を確認しましょう。

ママ専用プランは通常プランと契約内容が違う可能生がある

注意して欲しいことには、ママプランの中には通常プランと契約内容が異なることがあることです。

例えば、プレミアムウォーターでは通常プランでは2年契約ですが、ママプランであるプレミアムBabyクラブの契約期間は3年間です。

このプレミアムBabyクラブでは、3年未満の契約解除では違約金が発生します。

このようにママプランと通常プランでは契約期間が異なる可能生があり、その期間内に解約する場合には違約金が発生します。

対策としては、通常プランとママプランの契約内容は別だということを覚えておくこと。そして、ママプランの契約内容をよく確認してからお申し込みされることです。

特にママプランのみを解説しているページの情報を参考にされることがおすすめです。

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