赤ちゃんのいるママさんがウォーターサーバーを使うデメリットは何?

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赤ちゃんのいるママさんだからこそ、ウォーターサーバーを使うデメリットって知っていますか?

今回はママさんだからこそのデメリットを紹介したいと思います。

赤ちゃんが火傷する事故の可能生がある

ウォーターサーバーを使っているとふと目を離した隙に「赤ちゃんが火傷する」可能生があります。

赤ちゃんがウォーターサーバーをイタズラして、お湯を出してしまい火傷する事故が消費者庁への報告例では多くあります。件数では年間数件程度で、年度によっては火災などよりも多く報告されている年度もあります。

これは赤ちゃんがいる家庭では特に起きやすい事故の1つです。

ウォーターサーバーは大人ならば利用方法を守ったり、また知能があるため火傷を防ぐように利用しますが、赤ちゃんは未発達のため温水が危険であることも認知していません。

この年齢のお子さんは好奇心が強いため、どんなものにも興味を抱きます。

特に温水は「赤色」や「オレンジ色」で識別されることが多く、乳幼児の興味を惹きやすいことも赤ちゃんがイタズラしてしまう要因の1つかもしれません。

詳細はウォーターサーバーで赤ちゃんが火傷をする原因は?で解説しています。

ウォーターサーバー各社は赤ちゃんの火傷を防止するために「チャイルドロック」という乳幼児が温水を誤って出さない仕組みを採用しています。

これにより誤操作が防止されていますが、その他にもママさんが赤ちゃんの火傷(イタズラ)防止のために対策を取る必要もあります。

赤ちゃんがウォーターサーバーにしてしまうイタズラと対策を参考にして下さい。

年間4万円近い支出は覚悟する

ウォーターサーバーはとても便利で多くのママさんから一般の子育て世帯まで好評ですが、費用がかかります。

当サイトが年間の料金を試算した結果では、クリクラやアルピナウォーターなどの経済的なウォーターサーバーで約4万円、コスモウォーターやプレミアムウォーターなどの天然水を扱ったワンウェイタイプでは約5万円と費用がかかります。

年間の料金に「は水ボトル代金」や「宅配料金」「サーバーレンタル料金」などが含まれているため、このウォーターサーバーの料金が安いかどうかはそれぞれのママさんの生活環境によると思います。

例えば、自宅からスーパーまでが遠いママさんにとってはウォーターサーバーは自宅まで宅配してくれるので今までのように重いボトルを持つ必要はなく快適です。またマンションの高層階に住んでいる方も災害などで水道水の供給が止まった際のことを考えれば安心できます。

こういった環境にお住まいの方はウォーターサーバーを「ただの美味しい水」ではなく「快適」や「安心感」も価格に含まれていると考えて見ると「意外と安い」と言うこともできるはずです。

関連記事:【年間ランニングコスト】が安いウォーターサーバーを徹底比較!

この年間価格が高いと思われるママさんや粉ミルクの調乳だけに使いたいという場合は無料ボトルチケットをプレゼントしてくれる「赤ちゃんのいるママ向けのウォーターサーバー特典プラン」にお申し込みされると良いでしょう。

ちなみクリクラやアクアクララのママプランは無料チケットをくれるため、年間ではかなりお得になります。

赤ちゃん向けの安いウォーターサーバーは経済的なので、値段が気になるママさんには特におすすめです。

2人目が生まれた場合もウォーターサーバーが使いたくなる

ウォーターサーバーでは粉ミルクの調乳が便利で、育児のストレスや手間がかなり軽減されます。

そのため2人目の赤ちゃんが生まれた時にも「また使いたい」と思われるママさんもいるわけです。

ウォーターサーバーを始めとして便利なアイテムは「常用癖」が付いてしまいますから、解約しても「やっぱりウォーターサーバー有った方が便利だな〜」と思ってしまいます。

特にミルク作りは大変な育児ですから、2人目が生まれた時にそのアイテムがなくなってしまうと「また欲しく」なるんですね。

実はこういった「依存性」のようなものがあります。

2人目が生まれる場合は解約はせずに継続されると良いかもしれません。

便利であるが故に、一度使ったら離れられない面がウォーターサーバーにはあります。

関連記事:赤ちゃんのミルクに使えるウォーターサーバーの基礎知識」を徹底解説!

関連記事:ウォーターサーバーを使う赤ちゃんのいるママのメリットは?

まとめ

ウォーターサーバーを使いたいママさんはデメリットもあることを覚えておきましょう。

特に「赤ちゃんの火傷」と「ママプランの契約内容」については注意が必要なので、ぜひ覚えておきましょう!

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