2017年10月にウォーターサーバー利用者がチェックしたい情報・ニュースまとめ

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2017年10月はウォーターサーバーの一部でサービスの変更などが発表されています。

現在以下のウォーターサーバーをご利用中の方やこれからこれらのウォーターサーバーの利用を検討している方は参考にしてください。

  • コスモウォーター
  • クリクラ
  • クリクラミオ

コスモウォーターの天然水が「選べなくなった」!

なんと「選べる天然水」で有名なコスモウォーターが天然水を選べなくなりました。

2017年10月以降のコスモウォーターの天然水別の配送エリア

出典:http://www.cosmowater.com/product/water/

これにより北海道から関東や中部甲信越の方は「静岡県の天然水」、近畿や関西の方は「奥京都の天然水」、九州などの方は「大分日田の天然水」しか飲めなくなります。

このため飲み比べを楽しみにしていた方にとっては残念ですが、他社のウォーターサーバーに乗り換えることがベストになるでしょう。

ちなみに「プラスプレミア」は北海道を除いて今後も利用できます。

2017年10月変更!コスモウォーターの天然水が「選べなくなった!」関東の方は静岡、西日本の方は京都が中心になるそうです。
2017年10月からコスモウォーターの天然水について配送地域の変更がありました。 今回はこの件について解説していきたいと思います。 ...

また、コスモウォーターは公式HPのリニューアルに合わせて、「4つの安心サポート」を公開してサービス内容をわかりやすくしています。

もう一度改めて知りたい方は確認してみて下さい。

2017年10月にコスモウォーターが「4つの安心サポート」を紹介!公式HPのリニューアルに合わせてわかりやすい内容が提示されています。
2017年10月にコスモウォーターのホームページが改訂されて、サービス内容もわかりやすくなりました。 現在コスモウォーターを使われてい...

クリクラに「安心サポートパック料」が導入された!

クリクラが「月額制の安心サポートパック料」を導入しました。

2017年10月クリクラの料金改訂内容

月額で税抜き417円で「年に1回のメンテナンス」「故障時のサポート」「快適サービス」などが含まれています。

現在の利用者の方やこれからクリクラを使いたいと思われている方にとって気になるのは「今回が値上げなのか」ということ。

実は値上げではなく、サービスはむしろ拡充されたと言っていいでしょう。

しかし、解約を検討している方は「実質値上げ」です。

これは今までは月額の料金が不要だったことに対して、今回は月額の料金を取るようになったためです。

つまり、1年間で見れば以前はメンテナンス料金5,000円+税だけですから、メンテナンス前に解約すればこの料金は支払わずに済むわけです。

しかし、月額制になったためメンテナンス前に解約すると前回のメンテナンス終了時から解約する時までに経過した分だけの安心サポートパック料がすでに徴収されています。

クリクラを続ける人にとっては大きな影響はありませんが、解約を考えている方は少し目を通されることをおすすめします。

【速報】クリクラが『安心サポートパック料(税抜き417円/月)』を導入!実際には値上げにはなりません。
クリクラが『安心サポートパック料(税抜き417円/月)』を導入しましたが、値上げというよりも据え置きともサービスが拡充されたともいえます。

クリクラミオのサービスが大幅改訂!

当サイトがおすすめしてきたクリクラミオのサービス内容が大幅変更されました。

クリクラミオの価格とサービス改定についてのご案内について URL:https://www.creclamio.jp/pdf/20171002.pdf

簡単に説明すると、

  1. 「水ボトルの大幅値上げ」
  2. 「配送周期が1~4週間に1回に変更」
  3. 「水ボトルは2本1セットになり奇数本数の注文では配送料が必要」
  4. 「休止手数料は45日間注文が無い場合に徴収」

という点です。

これは明らかに実質値上です。

クリクラミオはワンウェイタイプなので昨今の宅配業者の労働環境の影響が原因でしょう。

元々非常に良いウォーターサーバーだったのですが、今回の改訂でクリクラミオのおすすめポイントが減ってしまったといえます。

クリクラミオの値上げ等に関しては以下のページで解説しています。

【悲報】2017年10月の発表でクリクラミオの料金体系と制度が改訂され、今後はおすすめするほどではなくなってきています。

まとめ

2017年10月は特に値上げに関するサービス変更などが多く有りました。

これは利用者の方にとっても、これからウォーターサーバーを利用したい方にとっても大変痛手でしょう。

今後もサービス内容の変更などが増えていくでしょうから、利用者の方も賢く対応していくことが理想的です。

現在使っているウォーターサーバーが大きく値上げされた場合などは「乗り換え割り」を使って他社を利用するなど最適な手段を取るようにしてください。

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