ウォーターサーバーは長期不在の時はどうする?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

旅行や出張等でウォーターサーバーを長期間利用しない時はどうすれば良いのでしょうか?

その場合は「どれくらい家を空けているのか」によってウォーターサーバーの対処方法も異なります。

1番最善の方法は「コールセンターに聞く」ということです。

コールセンターに問い合わせれば、サーバーをどうすれば良いか基本的なことを教えてくれるのでこれが1番確実です。

その他にも基本的なことを解説していきます。

2〜3日であればそのままでも大丈夫

ウォーターサーバーの水ボトルに水が残っている状態であればそのままでも大丈夫です。

水タンクに水が入っていれば補充されるので問題はありませんが、水ボトルが空であると空焚きなどが心配になります。

空焚きとは水ボトルから温水タンク(お湯が出る方のタンク)に水が供給されずに、空の状態で加熱されてしまうことです。

ウォーターサーバーの温水タンクは電気を利用して加熱されますので、空焚きが起きることがありますので水ボトルが空の場合は新しい水ボトルをセッティングしておく方が良いでしょう。

2~3日であれば電源を落とす必要もありません。電源を落とすと水が常温になってしまい雑菌が繁殖してしまいます。

1週間以上では捨て水をする

ウォーターサーバーの天然水やRO水は雑菌が繁殖しやすいため1週間以上ウォーターサーバーを利用しない時でも基本的には電源は落としてはいけません。

電源を切ってしまうと水の温度調整ができずに常温になってしまい雑菌等が繁殖しやすくなります。

そのため「捨て水」をするようにしてください。捨て水とはコックを捻って最初に出てくるお水とお湯をコップ3杯分ほど捨てることです。

この捨て水をしても水が美味しくない場合や異変を感じた場合は飲料を中止してメーカーに問い合わせましょう。

1ヶ月以上の場合はウォーターサーバーの企業のカスタマーサービスへ連絡するべき

1ヶ月以上ウォーターサーバーを利用しない時は企業へ問い合わせをして指示を仰いで下さい。

企業によっては水抜きをして欲しいといわれるかもしれませんし、サーバー本体のメンテナンスが必要となるかもしれません。

水抜きとは、ウォーターサーバーのサーバー本体から水を抜くことです。

天然水やRO水には塩素が含まれていませんから、水道水と比較すると雑菌が繁殖しやすいです。

電源を切って1ヶ月ほど放置した水は常温になり、雑菌の繁殖が心配されますから飲まないようにして下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする