利用者はチェック!2017年9月からアルピナウォーターの水ボトル価格が改訂!

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アルピナウォーター利用者は確認しよう!2017年9月から水ボトルが値上げ!

水の値段が安いことで業界を引っ張ってきたアルピナウォーターの価格が2017年9月から改訂されることが発表されました。

URL:アルピナウォーターの価格値上げ

価格の変更内容としては以下の通りです。

アルピナウォーターは業界でも最安と言っていい程、水の値段が安いウォーターサーバーであったので今回の発表は少し残念!

原因は物流コストの値上げ

アルピナウォーターによると値上げの理由は物流コストと発表されています。

最近は物流業界がパンク状態になるほど、人手不足+過酷な配達時間+膨大な量の荷物が問題になっています。

特に通販の発達によって宅配便のほとんどが通販関係だと言われています。

そのため契約している宅配業界から「値上げ」を要請されたのかもしれません。(あくまでも推論です)

他にもワンウェイタイプのウォーターサーバーはもしかすると今後もアルピナウォーターのように値上げを検討する企業も増えてくるかもしれません。

特にワンウェイタイプは宅配業者を利用していますし、クリクラやアクアクララのように配達員の方がいないわけですから、宅配業者を利用するしか選択肢はないためです。

どちらにせよ物流コストの増大は今後もアルピナウォーターのように意外とウォーターサーバー利用者の料金にも影響が出てくるでしょう。

価格改定前と改定後で「いくら値上げ」されたの?

では、今回どれくらいの影響が利用者の方に出るかを比較してみます。

まず以下は価格改定前の水の値段です。

水ボトル 8ℓ 12ℓ 18.9ℓ
1ボトルのあたりの値段(税込み) ¥741 ¥1,024 ¥1,595
水の価格(500ml換算税込み) ¥46 ¥42 ¥42

そして、次は価格改定後の水の値段です。

水ボトル 8ℓ 12ℓ 18.9ℓ
1ボトルのあたりの値段(税込み) ¥842 ¥1,134 ¥1,771
水の価格(500ml換算税込み) ¥53 ¥47 ¥47

このように2つの表を使うと8ℓ水ボトルで500mリットルあたり「7円の値上げ」がされていることがわかります。

12ℓボトルと18.9ℓボトルはそれぞれ500mリットルあたり「5円」の値上げです。

ちなみに500mℓあたりでは、アクアクララは2017年9月現在12ℓボトルで「54円」クリクラは「56円」ですから値段の大きな差がありません。

つまり、「水が安い」という理由でアルピナウォーター8ℓを選ばれた方の利点は今回の価格改訂で減ってしまったといえます。

年間で8ℓ水ボトル36本を注文する家庭はどれくらい料金が上がったか?

今回、1番値上げ幅が大きかったアルピナウォーターの水ボトルは8ℓボトルの「7円」です。

では、年間で36本(1ヶ月3本利用を想定)を利用する家庭の場合、どれくらいの値上げの影響が出るかを見てみます。

価格
改訂後 ¥30,312
改訂前 ¥26,676
差額 ¥3,636

つまり、8ℓボトルを年36本消費する家庭に関して言えば今回の価格改訂で「¥3,636円」も値上げになったということです。

この価格の値上げは元々水の値段が安かったアルピナウォーター利用者としては許容範囲かもそうでないかもしれませんが、気になる方は乗り換えるという選択もあります。

特に「クリクラ」などは、アルピナウォーターに並んで安いウォーターサーバーですし、毎年メンテナンスをしてくれることも魅力ですね。

または、乗り換えを検討している方は「乗り換え割り」を実施している企業を選ばれれば良いでしょう。

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