《重要》ウォーターサーバーを契約する前に「知っておきたい」こと

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ウォーターサーバーの契約の前に!知っておきたいことをまとめてみました!

ウォーターサーバーの契約

これからウォーターサーバーを契約される方に「知っておきたいこと」や「知らないと後々トラブルになること」などを簡単に紹介します。

ウォーターサーバーはやはりとても便利で、良い物です。

しかし、楽しく便利に使うためには契約前に知っておきたいこともあります。

以下で解説しますが、特に「解約違約金」については知っておくようにしましょう。

水ボトルや配送について

今は使い捨てボトルがある!

ウォーターサーバーと言うと、重いガロンボトルをイメージされるでしょう。

例えば、こんな感じのボトルです。

リターナブルタイプのガロンボトル

クリクラの12ℓボトル

このボトルは使用後は返却まで自宅で取っておかないといけないので、水をたくさん飲む家庭ほど邪魔になります。

しかし、今は使い捨てボトルが出ています。ワンウェイタイプなどとも言われており、使用後は潰して捨てることができます。

最近はこの使い捨てタイプ(ワンウェイタイプ)のウォーターサーバーが人気です。

どちらを選ぶかですが、これはお好きな方で構いません。

ちなみにワンウェイタイプは宅配業者が配達し、ガロンボトルタイプは宅配員(社員など)が配送しますから、宅配業が良い方は使い捨てタイプを選ぶという選び方でも良いと思います。

水ボトルは意外と重い!12ℓ(12kg)が基本!

ウォーターサーバーの水ボトルは意外と大きいです。以下の画像は使い捨てボトルタイプの水ボトルですが、高さは32cmで横幅と奥行きは24cmほどあります。

ワンウェイボトル(使い捨てボトル)の大きさ解説画像

このように12ℓも入っているボトルなので結構大きめです。

次は2ℓペットボトルと比較すると…

ワンウェイタイプの水ボトルの大きさを2ℓペットボトルとを比較

高さは同じくらいですね。

これで何が言いたいかと言えば、これだけの大きさ・重さの水ボトルをサーバーの上部に取り付けるのには結構苦労します。

水の宅配は大体毎月1回2本が基本ですから、月2回もこの作業が必要になります。

女性や高齢者の方は胸の高さまで持ち上げるのに苦労しますから、『水ボトルは小さめ』または『サーバー下部で水ボトルの交換ができる』タイプのウォーターサーバーを選ばれることをおすすめします。

そうすると女性や高齢者の方でも比較的「楽」にボトル交換ができますから。

水の配送はスキップできる

ウォーターサーバーは基本的に毎月1回、または数週間に1回の配送が基本です。

しかし、水ボトルが余った時などは水ボトルの配送をスキップする制度があります。

この制度を利用すれば1回分の配送がスキップされるので、実質2ヶ月に1回の配送が可能です。

ですから、「水ボトルが余ったらどうしよう」とあまり悩む必要は実はありません。

一部の企業では採用していない制度ですが、多くの企業で利用できます。

注意点は、2ヶ月以上の配送スキップをすると休止手数料として約1,000円前後を徴収する企業が多いことを覚えておきましょう。

サーバーについて

約40cm×40cmの配置スペースが必要

ウォーターサーバーは自宅やオフィスなどに設置しますが、その際には配置スペースが必要です。

具体的にサーバーはどのくらいのサイズなのかと言うと以下の画像のようになります。

ウォーターサーバーの寸法

ウォーターサーバーには「床置きタイプ」「卓上タイプ」があり、上の画像は床置きタイプなので大きめの仕様です。

横幅は約40cm、奥行きも約40cmほどのスペースが必要になります。

そのためウォーターサーバーの契約前には、これくらいのスペースを事前に確保しておかないと後で困ってしまいます。

契約の前にこれくらいのスペースが確保できるかまずはメジャーを使って確かめましょう。

サーバーはレンタル品、落書きやシールを貼ってはいけません

ウォーターサーバーのサーバーは基本的にレンタル契約です。

企業が家庭に対して「貸与」しているため、分解や改造もできません。

特に多いのが、お子さんのいる家庭でサーバーに落書きやシールを貼ることです。

しかし、これもレンタル品であるためやってはいけません。

サーバーに破損などがある場合は、買い取りやサーバー代金(2~4万円ほど)を請求されることもあるのでサーバー本体の扱いには注意しましょう。

契約について

解約違約金がかかるウォーターサーバーが多いことを知らないで契約する人がほとんど

ウォーターサーバーのほとんどは早期に解約した場合に『解約違約金』を徴収する企業がほとんどです。

解約違約金は各社の平均で2年以内の解約の場合、5,000円~2万円ほど徴収されます。

そのためウォーターサーバーの展示会で契約した、スマホの契約時に一緒に契約したという方の中には「解約違約金」を知らずに申し込んでしまった方もいるでしょう。

これからウォーターサーバーを導入される方は、検討中の企業に解約違約金があるかどうかをチェックされることをおすすめします。

後々、高額な解約違約金を支払わないためにもこの確認は必要です。

クリクラに関しては解約違約金を設定していませんが(2017年現在)、他社は概ね解約違約金を設定しています。

特に「解約違約金が請求される期間」と「解約違約金の料金」は最低限確認しておきましょう!

ワンウェイタイプでもサーバー交換は可能!

ワンウェイタイプのウォーターサーバー企業であっても「サーバー交換」は可能です。

サーバー交換とは、ウォーターサーバーの本体をメンテナンスがされた新品に交換してもらうことです。

サーバー交換が必要な理由は、やはり長年利用すると汚れや消耗品の摩耗、劣化が起きるためです。

ワンウェイタイプには、サーバー交換を予定していないものが多いのでサーバー交換ができないと思われている方が多いのですが、利用規約などを読むとサーバー交換は実施しています。

当サイトでは1年~2年くらいに1回はサーバー交換で新品に替えてもらうことをおすすめしています。

その他

実は1度ウォーターサーバーを使うとほぼ「虜(とりこ)」になってしまう

ウォーターサーバーを契約される前に知っておきたいこととしては「ウォーターサーバーは1度使うと虜になってしまうこと」です。

ウォーターサーバーはやはり便利です。すぐにお湯が使えますし、冷水もすぐに出ますから。

そのため一度ウォーターサーバーを使うと、もうウォーターサーバーの無い生活には戻れません。

ウォーターサーバーを解約すると喪失感というのか、何だか大事なものを失ったという感覚に陥ります。

一度上げた生活レベルを元に戻すことは難しいので解約するとこういった気持ちになってしまうのでしょう。

ウォーターサーバーは導入された多くの方が、使う前よりも使った後に「使って良かった!」と思われる傾向があります。

実際に使うまではピンと来ませんが、利用された後は満足されることが多いため解約時の喪失感がハンパないということでしょう。

最後に

ウォーターサーバーは契約前に知っていた方が良いことを解説しました。

特に「解約違約金」の存在を知っておけば後々トラブルになりにくいです。

トラブルになりやすい項目は、「利用者が企業に料金を支払うこと」が多いですから特に解約違約金はいくらなのか、期間はいつまでかということを絶対に抑えておきましょう。

必ず「利用規約」や「契約書」をよく読んで、『解約』の項目は事細かにチェックして下さい。

気になる各社の月額料金や年間価格はトップページの「ウォーターサーバーのおすすめ比較ランキング」でも解説しています。

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