ウォーターサーバーを解約する前に知って欲しいこととメリットとデメリット

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ウォーターサーバーを解約する前に知って欲しいことと解約後のメリットとデメリット

ウォーターサーバーの解約前に知って欲しいことと解約に伴うメリットとデメリットを簡単に紹介します。

実はウォーターサーバーを解約したいと思われている方でも「今後も別のウォーターサーバーで続けたい・乗り換えをしたいのか」「ウォーターサーバーを辞めたい」のかによって対策は異なります

今回はどんな人がどのような対策を取れば良いのかを解説していきます。

ウォーターサーバーの解約の前に知って欲しいこと

ウォーターサーバーの解約には解約違約金がかかる!しかも、それが高い!

ウォーターサーバーは一部の企業を除いて各社「解約違約金」を設定しています

しかもその金額が高いこともウォーターサーバー業界の特徴です。安いのもでは3,000円〜5,000円で高いものでは10,000円〜20,000円ほどかかります。

解約違約金については利用規約や契約書に記載されているはずですが、こういった解約違約金の存在を知らずに契約してしまった方や解約違約金は知っていたけど金額や契約期間について熟知していない方が多くいらっしゃると思います。

実際に代表的なウォーターサーバー各社の解約違約金を見てみると

ウォーターサーバー名 解約違約金
クリクラ 無料
アクアクララ 半年以内の場合:3,000円+消費税
クリクラミオ 2年未満の場合、8,000円(税抜)
コスモウォーター 2年未満での解約:9,000円(税込9,720円)
フレシャス 契約後またはサーバー交換後9ヶ月未満では、15,000円(税込16,200円)

契約後またはサーバー交換後9ヶ月経過後2年未満では、9,000円(税込9,720円)

3年プランの場合、契約後3年未満またはサーバー交換後3年未満は17,000円(税込18,360円)

プレミアムウォーター 契約プランによっては10,000円(税抜)〜20,000円(税抜)
サントリーウォーターサーバー 更新月以外の契約期間内に解約:7,000円(税抜)
1度契約更新をした場合で更新月以外に解約:3,000円(税抜)

クリクラ以外は解約違約金を設定していますし、アクアクララ以外は5,000円を超える解約違約金を設定しています。

以下はフレシャスの利用規約ですが、契約後やサーバー交換後の9ヶ月以内での解約では15,000円〜17,000円(税抜き)と非常に高額ですね。

フレシャスの公式利用規約

またウォーターサーバーの契約期間も2年以内や3年以内が多いため一度契約してしまうと長い期間使わないといけません

また企業によっては「サーバー交換」をするとその時に契約期間が延長されることもあるため、たとえ2年目にサーバー交換をしてもその後すぐ解約する場合は解約違約金を支払う必要が出てきますから注意して下さい。

ウォーターサーバー業界の問題点でもありますが、解約前にご自身が使っている「ウォーターサーバーは何か」「利用期間はどのくらいか」を確認して下さい

そうすると解約違約金が必要なのか、またいくらの解約違約金を支払う必要があるかが出てきます。

選んだウォーターサーバーによっては水漏れや臭いの苦情が多いため、業者を変えると解決することもある

ウォーターサーバーを解約される方には「ウォーターサーバーは使いたいけど今使っている企業が嫌だ」という方もいると思います。

実際にウォーターサーバー業界では企業によって評判が悪かったり、対応がイマイチだったり、サーバーの水漏れや臭いが繰り返して起きているような状況がありますからそう思われるのは当然です。

しかし、ウォーターサーバー各社では口コミが割れているように、利用するウォーターサーバーを変えることで『解決』されることもあります

ウォーターサーバー業界では特にワンウェイタイプのサーバーは対応が悪かったり、水漏れを起こしたりすることもあり、『乗り換え』をして別の企業のサーバーを使っているという方も多くいます。

クリクラやアクアクララ、クリクラミオなどは業界の老舗が運営しているためユーザーの方には安心感があることで定評ですし、他のワンウェイタイプ(プレミアムウォーターやコスモウォーター)に乗り換えて問題がなくなったという方もいます。

ウォーターサーバーの続けたい方は『乗り換え割り』を利用しましょう!

そのため「本当はウォーターサーバーを続けたい」と思われている方は『乗り換え割り』を使われる方が本当はお得です。

ウォーターサーバーの場合は同じ企業のサーバーを使っていても水漏れを起こす場合や故障をする場合があるためどうしても確率論になってしまいます。

本来は「使い続けたい」という方がこういった確率論で辞めてしまうのはもったいないことです。企業を変えれば解決をすることもあるため「本当はウォーターサーバーをまだ使いたい」場合は『乗り換え割り』を検討してみることをおすすめします。

以下のページでは『乗り換え割り』を採用しているウォーターサーバーを紹介しています。

【乗り換えキャンペーン】で解約違約金を相殺!ウォーターサーバーを損しないで解約する方法!
『ウォーターサーバー会社の対応が悪いから乗り換えたい!』と思われている方は以下の方法をご利用されることをおすすめします。 『乗...

さらに、『乗り換え割り』をすると解約違約金が実質的に無料になったりギフト券や水ボトルをプレゼントしてくれます。

つまり、解約だけをするよりも『乗り換え割り』を利用する方が解約違約金の実質負担分が軽くなり経済的な負担もなくなります。

ですから、本当はまだ続けたいと思われる利用者の方は解約違約金を払って辞めてしまうよりも、『乗り換え割り』を上手く利用して解約違約金の負担を少なくする方が実は良いわけです。

あまり『乗り換え割り』はウォーターサーバーの比較サイトでも紹介されていないことが多く、新規契約者向けの内容が多くなっていますから、このサイトに来た方は是非知っておいて下さい。

辞めたい人は解約手続きをしましょう!

どうしても「ウォーターサーバーはもう辞めたい!」と思われる方は解約することが良いでしょう。解約手続きは電話での問い合わせや公式hpからの問い合わせなどから可能です。

以下のページでは各ウォーターサーバー企業の連絡先をまとめて記載しています。必要な方は念のためブックマークなどをしておいてください。

【解約時に知っておきたい】各ウォーターサーバーの連絡先一覧
ウォーターサーバーを解約・問い合わせをしたいと思った時の連絡先をまとめています。 一部の企業での連絡先は見つからなかったので未...

ウォーターサーバーの解約後のメリット

ウォーターサーバー関連の費用がかからない

ウォーターサーバーは毎月「水料金」「レンタル費用」「メンテナンス費用」「宅配料金」「電気代」「その他料金」が必要になります。

ウォーターサーバーを解約すればこれらの費用がかからなくなります。そのため経済的な負担は解消されるため軽くなります。

毎月の水ボトルのノルマに縛られない

ウォーターサーバーには毎月の水ボトルに実質的にノルマがあります。各社ノルマはありませんと言いますが、2ヶ月注文が無いと休止手数料を支払うことになるので実際はノルマだと思って良いでしょう。

ウォーターサーバーを解約すると毎月水ボトルを注文すると言うノルマからは解放されます。水が余って仕方なかったような家庭では精神的に楽になると思います。

水ボトルを持ち上げる、ボトルのセッティングなどから解放

水ボトルを持ち上げたり、ボトルをセッティングしたり何かとウォーターサーバーは大変ですが、こういった苦労からも解放されます。

ウォーターサーバーの解約後のデメリット

美味しい冷水や便利な温水は《すぐに》使えなくなる

ウォーターサーバーを解約すると《すぐに》冷水や温水が使えなくなります。

ウォーターサーバーのメリットはすぐに冷水や温水が使えるため「利便性」「快適性」が非常に高いことが特徴ですが、これらはもう利用できなくなります。

そのため冷水は各家庭でペットボトルなどを購入して自宅の冷蔵庫で冷却したり、温水はその都度ヤカンで沸かしたり、電気ケトルを代用する必要が出てきます。

水道水を飲むことになる

水道水を直接飲むことが嫌でウォーターサーバーを頼んだ方もいると思います。

ウォーターサーバーを解約するともう利用ができないため、「水道水」「ペットボトルでの購入」あるいは「浄水器」を購入することになってしまいます。地域にも寄りますが、ウォーターサーバーから通常の水に変更すると水がまずく感じることがありますから、このことは覚えておかないといけません。

まとめ

まとめとしては、

  • 別のウォーターサーバーで続けたい人→『乗り換え割り』を使う
  • ウォーターサーバーも辞めたい人→解約手続きへ

という流れになります。

ウォーターサーバーは解約後はやや生活が不便に感じられることがありますから、できるだけ慎重に検討してみてください。

【乗り換えキャンペーン】で解約違約金を相殺!ウォーターサーバーを損しないで解約する方法!
『ウォーターサーバー会社の対応が悪いから乗り換えたい!』と思われている方は以下の方法をご利用されることをおすすめします。 『乗...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする