世帯人数の水ボトルの消費量ってどれくらい?

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ウォーターサーバーを初めて導入される方は「毎月どれくらいの水を注文するの?」と思われている方がいると思います。今回は水ボトル12ℓを基本として毎月どれくらいの注文をすれば良いのかを説明していきます。

世帯人数の水ボトルの消費量

一人暮らしの場合

一人暮らしの場合は、24ℓの消費量が目安です。この場合は「飲料水」「コーヒー」「お茶」「料理」などの多様な利用をした場合で計算しています。

もし飲料水のみの利用であれば半分の12ℓほどが目安になります。

二人暮らしの場合

二人暮らしの場合は、飲料水のみであれば24ℓ(水ボトル2本分)が消費量の目安です。

飲料水以外にもコーヒーやお茶、料理などでの利用を考えるのであれば、36ℓ(水ボトル3本分)~48ℓ(水ボトル4本分)が消費量から考えて必要になります。

4人家族(中学生の子供が2人)の場合

ウォーターサーバーを導入しようと考えている家庭で1番多いケースだと思います。

子供が中学生くらいであれば、部活動もやっていると思いますから、消費量は最も多くなります。

飲料水と適度な温水の利用であれば、1ヶ月あたり水ボトルの消費量は4本~5本が目安です。

特に夏休みなどは運動部の子供がいる場合は水筒などでの冷水利用があるため消費量が多くなります。夏の時期はRO水を注文するなどして費用を抑えるなどの工夫で家庭の節約をする方法もあります。

2世帯(5人~6人家族)の場合

親が高齢になって子供世帯と同居する2世帯家族では、水の消費量は多くはありません。

水ボトルで月5本~7本くらいが目安です。高齢者は勤労世帯や子供のいる世帯とは違い、水の消費量も落ちます。

しかし、子供が多い場合は今後成長するに従って水の消費量が増えていく可能性があります。特に運動部やクラブ活動をする子供は水を消費するので、今後1本くらい増えるだろうと覚えておいて下さい。

ウォーターサーバーの水ボトル利用量は個人のライフスタイルでも変わる!

ウォーターサーバーの水ボトルの消費量は個人のライフスタイルに大きく影響します。それはウォーターサーバーの用途がかなり広いからです。ウォーターサーバーは冷たい水も飲むことができますし、お湯が出るためコーヒーやお茶、料理にも使うことができます。

日中、自宅にいる方はコーヒーやお茶を飲む機会は多いでしょうし、料理が好きな方はウォーターサーバーの温水を使うことでお湯を沸かす時間や手間を省けますので利用頻度が多くなります。

それに比べて、土日もアウトドアや外出が多い方は自宅にウォーターサーバーがあっても利用機会は少なくなり、水ボトルが余る可能性もあります。

ウォーターサーバーのおすすめ比較ランキングでは年間でどれくらいの価格がかかるかも紹介しているので参考にどうぞ。

水ボトルの消費量は人数に比例するが、それ以上に家族に『どんな人がいるか』の方が重要!

水ボトルの消費量は基本的に世帯人数に比例して多くなりますが、家族にどんな人がいるかと言うことの方が水の消費量を決める上で重要になります。

人はみな水の消費量が同じではないんですね、若い人や運動をしている人ほど普段の水の消費量は多くなりますし、高齢者や運動をしない人ほど水の摂取量も少なくなります。

例えば、10人家族でもみんなが70歳の高齢者であれば水の消費量は少ないのです。これが10人の高校生のサッカー部なんかであれば、消費量は高齢者の数倍にもなります。

つまり、人数が多いことよりも『どんな人が家庭内にいるか』の方が重要です。そして、その人は水を沢山飲むタイプか飲まないタイプかという選別が重要になります。水を飲む人のタイプとしては

  • 赤ちゃん
  • 子供
  • 運動部の中高生
  • 料理が好きな方
  • コーヒーやお茶が好きな方
  • 暑がりな方
  • 外勤での仕事をしている方

などが挙げられます。こういった方々は水の消費量が多くなりますから、普通の世帯での消費量よりも多く水の消費量を見積もって良いはずです。言い換えれば、水のノルマを下回る心配はないと言えます。

つまり、世帯人数だけで消費量を決めてはいけません。世帯人数の平均とご自身の家族の水消費量を考えた際に、平均よりもオーバーするか下回るかという視点が大事です。

オーバーすると思ったらならば水ボトルを多めに頼んでも大丈夫ですし、下回ると思ったら水ボトルが少ないウォーターサーバー企業を選ぶなど工夫をしていかないといけません。

赤ちゃんがいるか、成長期の子供がいるかでも水の消費量は変わる

赤ちゃんや成長期の子供がいる場合は水の利用量は多くなります。特に成長期の子供がいる場合は、ウォーターサーバーの水を水筒に入れて学校に持って行ったり、自宅に帰ってから水を飲んだり、友達を連れてきてココアなどを作ったりと水の使用量と利用機会も増えます。

成長期の子供は体を動かして、体内の水分の消費量(汗など)も多いため水の摂取量も多くなりますから、水ボトルが余ることよりも「水ボトルが足りなくなる」ことを心配したほうが良いでしょう。

まとめ

水の消費量は世帯構成でも変化します。それぞれの家庭での消費量は正確にわかるまで時間がかかります。そのため最初は水ボトルを多めに頼んで、余ったものは備蓄用にしてどれくらい1ヶ月で利用するのかを目安に注文することが理想です。

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