【得するウォーターサーバーの選び方】初めての方や乗り換えの方の向け

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ウォーターサーバーのベストな選び方は『利用者の特性』をみるとすぐわかる。

最初に言うとウォーターサーバーは『利用者の特性』で選ぶと良いですよ。

例えば、赤ちゃんのいる世帯なら赤ちゃん向けが合いますし、大家族なら水やその他の諸費用が安いもの、初めて利用される方は無料お試しをしているもの、一人暮らしなら水の配達周期が長いものです。

ウォーターサーバーではなく、利用する方がどんな方なのかに焦点を当てるとどんなウォーターサーバーを選べば良いかよくわかります。

「ウォーターサーバーの選び方」と言っても何十種類とあり、それぞれの項目が微妙に異なるので非常に大変です。

今回はどんなサーバーが向いているのかということについても合わせて紹介していきます。

ちなみにですが、ウォーターサーバーを選ぶ要素は非常に多い。まずサラッと軽く目を通してみて下さい。

ウォーターサーバーを選ぶ基準を1つ1つ精査すると非常に多いことがわかります。

これではウォーターサーバーを利用したい方は「よくわからない」と思われるのも当然でしょう。

まず水の価格

ウォーターサーバーは各社水の価格が異なります。安い方が利用者としては嬉しいのですが、ボトル1本の容量も異なるため単純に比較できません。

水の価格を比較する際には「1ℓあたり(500mℓ)の値段」を算出して基準に照らし合わせて高いか安いかを比較します。

ウォーターサーバーではRO水の平均が50円台、天然水なら70円台が平均になります。

水の価格が安いウォーターサーバーでは「アルピナウォーター」が最安の42円台です。

天然水かRO水か

ウォーターサーバーのお水には大きく分けて「RO水」と「天然水」があります。

RO水とは、0.0001ミクロンの特殊な膜で濾過した水にミネラル分を添加した水です。RO水の優れた点は理論上では環境ホルモンなどの有害物質、塩素やミネラル分を除去できるとされていることです。

天然水は日本の各地で採水された水を非過熱殺菌などで処理しているものです。有名な採水地には「富士」「京都」「島根」「大分日田」「阿蘇」などがあります。

ウォーターサーバーの水の早見表

RO水には老舗企業が多い

12ℓボトルかそれ以外のサイズか

ウォーターサーバーの水ボトルの標準的なサイズは12ℓです。多くのウォーターサーバーで12ℓを採用しています。

中には7ℓや8ℓ、さらに18.9ℓのボトルを採用している企業もあります。7ℓや8ℓは女性にも持ちやすく従来の水ボトル交換時の負担が軽減されます。

また18.9ℓボトルでは1回あたりの水ボトルの持ち上げる重量は重いのですが、水のボトル交換頻度が下がるため力がある方にとっては結果的に負担が少なくなります。

水ボトルの大きさによるメリットとデメリット

使い捨てボトルかリターナブルボトル(返却)か

使い捨てボトルとはそのまま利用後に捨てられるボトルのことです。別名ではワンウェイタイプなどと呼ばれて宅配業者の方が配送します。破棄の仕方はそれぞれの自治体の方法に従って処分します。

一方、リターナブルボトルとは返却が必要なボトルです。そのため飲み終わったボトルは捨てることができず次回の水の配送日まで自宅に保管しておかないといけません。

リターナブルタイプは上記のRO水と天然水で紹介した図にあるように、RO水系のウォーターサーバーで多く採用されています。使い捨てボトルタイプはワンウェイタイプとも呼ばれており、天然水系のウォーターサーバーで多く採用されています。

メンテナンスの有無

ウォーターサーバーではメンテナンスが重要です。その理由は雑菌の繁殖などの衛生面や消耗品の交換や経年劣化という製品ならではの事情を考慮しなくてはいけないからです。

ウォーターサーバーでは基本的に工場でメンテナンスをします。本体を解体し内部を中性電解水という薬品で洗浄、コック等の消耗品を交換して再度組み立てられます。

このメンテナンスが毎年または予定として組み込まれているウォーターサーバーとそうでないウォーターサーバーの2種類があります。そして有料が無料かの違いもあります。

後者ではサーバーに内部メンテナンス機能を搭載しているものです。そのためサーバー交換でのメンテナンスがされません。空気が入らない、温水を循環させるという仕組みです。

私の意見では「しっかりと工場で内部の薬品洗浄や消耗品を交換してもらった方が安心」だと思っているので、サーバー交換をしてくれるウォーターサーバーをおすすめします。

つまり、以下の図では左側のウォーターサーバーです。

ウォーターサーバーのメンテナンス早見表

右側のウォーターサーバーでもサーバー交換のメンテナンスができる

しかし、図の右側のウォーターサーバーでも有料で「サーバー交換」を行なうことができます。つまり、右側のウォーターサーバーを選んでも毎年または2年に1回はサーバー交換をすれば新品同様です。

卓上式か床置き式か

ウォーターサーバーには卓上式と床置き式の2種類があります。

卓上式は机などの上に置くため小さい子供が届きにくいという点もありますが、不安定というデメリットもあります。

床置き式は安定はしているのですが、スペースを取るというデメリットがあります。

チャイルドロックのタイプ

特に赤ちゃんや乳幼児がいる場合はチャイルドロックをチェックしましょう。

チャイルドロックとは赤ちゃんや乳幼児がウォーターサーバーの温水を誤って出してしまわないようにする仕組みです。現在はコック式や電子制御式、チャイルドロックガードなどがあります。

チャイルドロックの例

ウォーターサーバーのチャイルドロックの種類は多い

私はチャイルドロックに関しては「クリクラ」と「クリクラミオ」をおすすめしています。

その理由は東京都の実際に乳幼児を使った調査で解除率が0%だったことと成人男性の私がチャイルドロックを解除できなかったからです。(笑)

クリクラ系はやや特殊で「コックを上げて押し込んで下げる」という複雑な動作が必要で赤ちゃんや乳幼児には難しいですし、仮に母親の動作を真似るにしても難しいからです。

また解除するには力が必要で大人の私でも「ちょっと使いにくいな」と感じたため、裏を返せば小さい子にとって解除するのは難しいだろうと言えます。

デザインは従来式か?最新式か?

ウォーターサーバーのデザインは主に従来の「THE ウォーターサーバー」のようなものとオシャレなデザインのもの2種類があります。

こちらが従来型のサーバーです。

クリクラ

機能面ではオシャレなデザインの方が多い傾向にあり、最近では省エネ機能や温度設定ができるものもあります。

こちらがオシャレなサーバーです。

フレシャスdewoの画像

しかし、オシャレなサーバーは電気制御式が多く停電時に利用不能(水すら出ない)になりやすい問題があります。電気制御なので停電時には使えなくなるのです。

そのためこれら両者の特性を判断して選ばれると良いでしょう。

解約違約金はあるか

ウォーターサーバーの多くの企業が解約違約金を設定しています。そのため利用者がウォーターサーバーを契約期間未満で解約する際にはこの解約違約金の支払いが必要です。

この解約違約金が高く、¥3,000円~¥20,000円と幅があるほか、ほとんどの企業で契約期間が2年間と長いため契約後すぐに辞めてしまうと高額な支払いが必要になります。

そこで利用者の方は初めて利用される予定の方は解約違約金が無料または安いウォーターサーバーを選ぶこと。

また乗り換えを検討している方は『乗り換え割り』を実施している企業を選ぶ等の工夫が必要になります。

どちらにせよ契約前にはこの「解約違約金」には注意を払っておきましょう。

結局ウォーターサーバーは何を基準に選べばいい?

上記のように「要素が多すぎて選べない」という方がほとんどでしょう。

実は「どんなウォーターサーバーか」よりも「ウォーターサーバーを選ぶ私達はどんな人なのか」に焦点をあてて明確にすると選びやすくなります

人は何かを選ぶ際には「選ぶ対象(この場合はウォーターサーバー)」について考えてしまいますが、まず「私達の特徴」を整理すると選ぶべきものが分かってきます

つまり、選ばれる方が「赤ちゃんがいる家庭なのか」「水をたくさん消費する子育て世代の家族なのか」「若い夫婦2人暮らしなのか」「初めて利用される方なのか」「一人暮らしなのか」を確認してその特性にマッチしたウォーターサーバーを選びます。

各世帯の特徴とウォーターサーバーの特徴を掛け合わせると以下の画像のようになります。

利用者のタイプによるウォーターサーバーの選び方

実はウォーターサーバーは利用者のタイプで選ぶと決めやすい!

育ち盛りの子供がいる世代では「水の値段が安いRO水のアルピナウォーターやクリクラ」などがおすすめになります。

また初めて利用する方にはウォーターサーバーの不安がありますから、まずは「無料お試し」をしてみる方が良いです。またクリクラであれば解約違約金が無料ですから、本契約をしても解約時に違約金を支払う心配はありません。

一人暮らしの方はボトル1本から注文できるクリクラミオを選べば、水の消費量や水が余ることを気にせずに利用できます。

ウォーターサーバーだけを比較するとわかりにくいのですが、このように『利用者の特徴を比較してみると実はどのウォーターサーバーを選べば良いか』よくわかるようになっています。

ちなみに私の選ぶ基準とおすすめは?

ウォーターサーバーの特に重要な要素は「価格」+「メンテナンスの有無」

ちなみに私はウォーターサーバーは飲料水を扱いますから、衛生面が重要だと思っています。

特に企業がメンテナンスに積極的かどうかという姿勢がポイントになります。

できれば毎年サーバー交換で新しいサーバーにしてもらえればメンテナンスとしては最高だと思っています。

もちろん価格も重要な要素ですから、「メンテナンス」と「価格」を天秤にかけながら決める必要があります。

そこで各社を比較した結果、『クリクラ』がおすすめです。

クリクラは他の企業よりも老舗で長年ウォーターサーバー業界を引っ張ってきたので無難で失敗が少ないことが特徴です。

また解約違約金も0円ですから、すぐに初めてすぐ辞められます。

無料お試しもやっていますから、初心者の方にも大変便利なウォーターサーバーです。

クリクラの詳細は以下のページで解説しています。

簡単に始められて、いつでも辞められる魅力のサーバー!クリクラのメリットとデメリットを紹介!
クリクラはテレビCMでも有名な老舗のウォーターサーバー会社で、まずどんな方でも始めやすい無難なウォーターサーバーです。 ...

他にも当サイトではトップページでウォーターサーバーのおすすめを紹介していますから、参考にどうぞ!

https://waterserver-best1.com/

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