ウォーターサーバーの比較は携帯やスマホよりも複雑で難しい!

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ウォーターサーバーの比較は複雑で難しい!

「ウォーターサーバーを比較しよう」と思っても実は比較項目が多すぎて難しいです。

今、ウォーターサーバーを探している方もかなり苦労されているでしょう。

これはウォーターサーバーの料金体系が複雑であることが理由です。

当サイトのウォーターサーバー比較表の一部

上の画像のようにもう何が何だかわかりませんね。(笑)

ウォーターサーバーの比較では、単純に水の値段が安いからといって「安い」というわけではなく、水以外の料金(レンタル料金など)も加味して考えて本当に安いのかどうか調べないといけません。

ですから、「レンタル料金無料!」「メンテナンス無料!」などのキャッチコピーに騙されずに総合的に考えないと本当の比較って実は難しいわけです。

ちなみに当サイトでは年間総合価格という形で「年間の目安」の金額を算出しています。

そうすると価格面では大体の目安がわかりますから、ユーザーの方にも選ぶ際にわかりやすくなっています。

ウォーターサーバーの比較項目

ウォーターサーバーの比較項目を簡単にズラッと並べてみます。

  • 水の値段
  • 1ボトルの水の量
  • 水の種類
  • 水の採水地
  • 水ボトルは返却か使い捨てか
  • サーバーは電動式か手動式か
  • サーバーは床置き型か卓上型か
  • レンタル料金はあるか
  • 宅配料金はかかるか
  • メンテナンス料金はいくらか
  • メンテナンス頻度はどのくらいか
  • 解約違約金はかかるか
  • 契約年数に縛りがあるか
  • 年間でどれくらいの価格か

….と上記で紹介したのはほんの一部です。(笑)

これだけの項目を比較してウォーターサーバーは選ばないといけません。

みなさんスマホなどを持っていると思いますが、ウォーターサーバーはスマホ以上に複雑です。

そのため、これからウォーターサーバーを導入しようと思われている方が「どれが何だかわからない」と思われるのは当然だと思います。

ウォーターサーバーの比較が大事な理由は「ユーザーが求めているもの」を見つけるため

皆さんそれぞれウォーターサーバーに求める希望があると思います。

例えば、「安いウォーターサーバーが良い!」「衛生面が心配だからメンテナンス頻度と料金が大事!」などです。

これらの希望にマッチしたウォーターサーバーを選ぶために実は「比較」って大事になるわけです。

ウォーターサーバーはそれぞれ微妙に異なり、比較をすることで違いが明らかになってきます。

この違いが分かればこれからウォーターサーバーを選ぶ方の参考になるわけです。

例えば、水ボトルの注文単位が少ないクリクラミオはウォーターサーバーは「赤ちゃんのミルクだけをウォーターサーバーで作りたい」「一人暮らしの世帯」といった方に向いていることがわかります。

またはコスモウォーターのRO水は配送周期が最長で20日に1回なのでボトルの消費量が多い家庭に向いています。

こういったことを利用者の方が気づくためにに比較が大事になるわけです。

ウォーターサーバーの料金体系もわかりやすくなることを願います

ウォーターサーバーの比較をしている私としてもかなり細かい項目があるため作業をするのも大変です。

もちろん比較のしがちがある!ともいえる商品でもあります。

しかし、これは見方を変えれば、真面目に細かなシュミレーションをしてウォーターサーバーを選びたいユーザーにとっても障壁になっているということ。

製品は魅力でもこれだけ複雑だと選ぶ方も大変ですから、実は使ってみたいと思っている方の利用機会を奪っているかもしれません。

これだけ複雑になった理由は、返却式ボトルの後に使い捨てボトルが出たり、チャイルドロックが改良されてきたりとウォーターサーバー業界の苦労や工夫の結晶でもあるわけですが、それがウォーターサーバー全体をユーザーが見た時に「何を比較したら良いかも分からない」という事態に陥っているともいえます。

日本の細かなサービス精神は製品やサービスの発達に大変寄与していますが、初心者から見ると「やはり分かりにくいな〜」というのが本音です。

そのために比較サイトが立ち上がっているともいえますが、どちらにせよもう少しユーザーに分かりやすい仕組みになると良いとお思います。

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