ウォーターサーバーの天然水の採水地「日田」ってどんなとこ?

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日田の画像

九州の日田周辺は有数の自然が溢れている

日田ってどんなとこ?

日田市は大分県北西部に位置する名水が多く湧き出る名水の街です。交通アクセスは大分市街地から熊本方面へ上っていくと日田盆地へ行き着きます。

日田は周囲に1,000mの山々に囲まれており市街の南部を三隅川が流れています。三隅川は後に筑後川になりますが、日田市付近では水量が多く川幅も広いため水郷(すいきょう)と呼ばれていることでも有名です。

江戸時代は九州での政治や経済の中心街であったためか現在でも歴史を感じさせる建物が多くあります。特に豆田町には江戸時代に戻ったかのように町のあちらこちらに伝統的な町並みが見受けられ、観光客にも人気があります。

天領日田とも言われています。天領とは幕府が直接統治をした土地で交通の要所であったり、金山や銀山があるため直接統治したと考えられています。日田は天領でしたが、他にも石見銀山や倉敷なども天領にされていた他、佐渡や甲斐(山梨)、飛騨は丸ごと天領とされていたようです。

特にこの日田は天然水が豊かであり「日田天領水」などが有名です。スーパーやネット通販で見た事がある方も多いと思いますが、それほど天然水に

日田の天然水を扱っているウォーターサーバーは?

日田の天然水を扱っているウォーターサーバーを比較してみます。当サイトで紹介しているウォーターサーバーを中心に紹介します。

ウォーターサーバー名 天然水名 1ボトルのあたりの値段(税込み) 水の価格(500ml換算税込み)
コスモウォーター 大分:日田の誉れ(12ℓ) 2052 85.5
オーケンウォーター 大分天領の(12ℓ)
銘水
2052 85.5
ワンウェイウォーター 九州日田「天寿の水」(12ℓ) 2052 85.5
ネイフィールウォーター 日田ほのか(12ℓ) 2052 85.5
ライフスタイルウォーター 日田の銘水(12ℓ) 2052 85.5

上記見るとわかるように値段と500mℓあたりの料金は同じです。さらにボトルサイズも同じであるため上記のウォーターサーバーでは比較できません。

日田の天然水を飲みたい場合は価格差がないので上記のどれでも大丈夫でしょう。

なぜ価格が同じで容量も同じなのでしょうか?これはウォーターサーバー業界がOEMという仕組みを取っていることに関係すると予想できます。OEMとはラベルやボトルは違うブランドですが、入っている天然水は同じ工場で作られているということです。

つまり、中身は同じということです。上記の日田の天然水の場合もコスモウォーターの工場で生産した天然水あるいは他社の工場で作った天然水のOEM製品なのだろうと思われます。

天然水以外の要素を合わせて上記から選ぶとするのなら、『コスモウォーター』が良いでしょう。上記の中では1番有名なウォーターサーバー企業でOEM商品を提供している企業だといわれています。

他にも当サイトで紹介していませんが、「日田天領水」というメーカーもあります。こちらも老舗メーカーですので気になる方はお調べ下さい。

ウォーターサーバーのOEMについて知りたい方は以下の記事をどうぞ。

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