これから導入を考えている方向け!ウォーターサーバーのメリットを解説!

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ウォーターサーバーをこれから導入したい方に、「メリットってなに?」「使うとどんな良いことがあるの?」ということを紹介します。

「ウォーターサーバーなんてダサイ家電製品でしょ?」「ウォーターサーバーってただ水が出るだけでしょ?」と思った奥さん!(男性だったらごめんなさい)

違います!実は以外と便利であって、最近は以前のような「THE ウォーターサーバー」のようなデザインが一層されています。確かに昔はヒドいデザインでした。(笑)今はスマートな印象のオシャレなインテリアとして自慢できる家電アイテムになっています。

もちろんウォーターサーバーには「デメリット」もあります。これから導入を考えている方は合わせて参考にして下さい。

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これから導入をしたいけれども、ウォーターサーバーのメリットってなに?

ウォーターサーバーには主に以下のようなメリットがあります。

年間で1日と12時間分もお得!実はウォーターサーバーでお湯を使う家庭は【時間】が節約できる!

以下のグラフは1ℓのお湯を沸かす時間で年間どれほどの時間が掛かるかをシュミレーションしたものです。左軸の単位は《時間》ですので、やかんでお湯を沸かすと年間で36時間、つまり1日と12時間がお湯が沸騰するまで待っている時間となります。

ウォーターサーバーはお湯がすぐ出る(上記では12秒で計算)設定です。上記のグラフから考えれば、ウォーターサーバーを使えば、年間でお湯が沸騰するまで待つための1日と12時間以上を別のことに使うことができます。つまり、ウォーターサーバーの温水機能には『時間の節約』や『時間の有効利用』という特性があるということです。

冷水と温水(80℃〜90℃)が利用できるため、赤ちゃんのミルク作りやカップ麺、コーヒー、お茶が作れる!

ウォーターサーバーのメリットの代表的なものとして、「お湯がすぐに使える」ということがあります。ボトルの水をサーバーの内部の温水タンクに蓄えて、必要に応じて(ボタンを押すことで)利用できる仕組みです。ボトルの水を瞬間で温水にしているわけではなく、ボトルの水を一度冷水タンクと温水タンクに分別して保存しており、温水のみ温め、冷水は冷却しています。

つまり、温水ボタンまたはコックを利用して初めて温水になるのではなく、予め温水を冷水とは別のタンクで製造、保存している仕組みです。温水の方は温度が下がると再加熱されます。温水になるまでの時間はボトルをセットしてから30分程必要です。

また、冷水も利用できます。冷水の温度は4℃〜10℃と冷たい水ですので、常温の水のような「生暖かい感」はありません。特に冷水は暑い夏にはスッキリと爽快に飲むことができます。お湯を作る機械は電気ケトルなどもありますが、冷水を作る機械はウォーターサーバーくらいしかありません。自分で毎回水道水を冷やす手間も面倒ですよね。

これらの温水と冷水機能によって赤ちゃんのミルク作りやカップ麺、コーヒーや紅茶がすぐに作ることができますね。これが結構便利なんですよね!特に赤ちゃんのミルクは温水だけでは熱いので、そのまま温水で作ったミルクをそのまま与えてしまえば赤ちゃんが火傷してしまいます。この場合はウォーターサーバーの冷水も合わせて利用することで、赤ちゃんのミルクに丁度いい温度に下げてから与えることができます。

他にも外出から自宅に帰ってきてから、寒い冬はすぐに温かいお茶が飲みたくなることもありますよね。夏であれば冷たい飲み物が飲みたい!そんな時にウォーターサーバーは大変便利です。「飲みたい」と思った時にすぐに行動できること、これがウォーターサーバーの1つのメリットです。

宅配される天然水は、備蓄水として災害に備えることもできる

ウォーターサーバーは、ガロンボトル(よくあるゴッツイボトルのこと)やワンウェイボトル(使い捨てタイプ)の2種類が主流です。どちらも未開封で保存さえ気をつければ、備蓄することもできます。

最近では、一部のウォーターサーバー会社で緊急用の専用コックが利用できるボトルタイプがあり、サーバーに設置しなくても常温の水を利用することができるので、災害やアウトドアでも便利に利用できます。もちろんこの場合は冷水や温水は利用できず、全て常温の水となります。

水道水を利用しているご家庭では、地震や災害などで水道水が使えなくなった時に備蓄水が無いとアウトになっていまいます。飲料水を購入できるコンビニやスーパーには東日本大震災の時のように陳列棚から「水」がなくなるという状態になりますから、飲料水はもちろん、水を原料とする料理などはできなくなることもあります。

そう考えると、ウォーターサーバーを利用していれば日頃から多めに注文することで、備蓄として利用できるので便利です。ウォーターサーバーは追加注文ができるので早くて3日、または4日で自宅へ宅配されます。備蓄は以外としていない人も多いので、ウォーターサーバーを利用して一緒に備蓄すると考えを持つと安心でしょう。

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各地の天然水を飲むことができるため、放射性物質の心配が防げるだけでなく、防災の観点から良い

2011年の原発事故により関東各地で放射性物質が水道水から検出されました。関東の人は主に関東の河川から取水している水道水を利用しているため、原発事故の影響を受けてしまいます。当時は乳幼児への摂取制限もありましたね。

ウォーターサーバーは水道水や浄水器と違って、採水地自体が全国各地にあります。RO水の会社なら全国、天然水系では大分・熊本・京都・島根・山梨・静岡などが代表的です。

そのため、原発事故で水道水にヨウ素(放射性物質)が混入した時には、九州や京都の天然水が爆発的に注文が殺到しました。通常、原発から遠い地域の水ならば安全と言う意識が働いたからですね。どんな方でも安全な飲み水が欲しいと思うからです。(放射性物質は各ウォーターサーバー会社とも検出されていないようです)

放射性物質の検査をしているウォーターサーバーを徹底比較!
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このようにウォーターサーバーは災害が起こった際に、『採水地』が分散されている・または離れているため安全性が高いということもできます。極端なことを言えば、自宅の水道が使えなくなってもボトルは配達されるので飲み水は確保することができます。

まとめ

ウォーターサーバーには上記で解説したようなメリットがあります。また「使ってみた時の言葉で表せられない感動」もあります。

これからウォーターサーバーを検討されている方は当サイトでも「ウォーターサーバーのおすすめ比較ランキング」を公開しているので、参考にどうぞ。

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