ウォーターサーバーの天然水の採水地「北アルプス」ってどんなとこ?

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天然水の採水地、北アルプスとはどんなとこ?

北アルプスの山々

北アルプスは「日本の屋根」と呼ばれている三大アルプスの1つで正式名称は飛驒山脈です。長野県と岐阜県の県境に位置しています。最高峰は奥穂高岳の3190mで、北は新潟県の糸魚川から南は長野県の御嶽山付近まで連なっている山脈です。雄大な自然と景色のため多くの登山家を魅了し、約20万人近くが毎年登山をしています。

スキー場には白馬の八方尾根や栂池高原、爺が岳スキー場、青木湖スキー場などがあり、また上高地、乗鞍高原などの観光地もあり毎年多くの人が訪れています。

北アルプスの有名な観光地には、「上高地」があります。

北アルプスの上高地

ここは北アルプスの雄大な自然の象徴であり、ここにある河童橋で撮れる写真が有名で、川の水の色も透明です。北アルプスの天然水の美しさを感じさせます。近くの明神池は静寂でまさに大自然を感じさせる場所です。

東側の麓には松本盆地が広がっています。スキー場で有名な白馬や大町、リンゴや果物の生産が盛んな安曇野、日本一の観光ワサビ農園である大王ワサビ農園がある穂高、松本城や開智学校など歴史が深い松本、ブドウで有名な塩尻などがあります。

これが大王わさび農園の水車だと思います。

大王さわび農園

大王わさび農園は、安曇野icから降りて北に向かうとある日本でも最大級の広さを誇るわさび農園です。

私も行きましたが、非常に広くあたり一面がわさびだらけでした。

わさびソフトは美味しいですし、お土産に生わさびを買って帰ることもできます。

わさび

西側の麓には温泉で有名な飛騨高山や下呂温泉、北部には観光できる黒部ダムや富山があります。

北アルプスの天然水の特徴は?

北アルプスの天然水はウォーターサーバー会社の中でも扱っている企業が少ないです。そのため非常に珍しい天然水といえます。

北アルプスの天然水は美味しいのですが、消費地である都会への交通時間がかかることや雪深い地域であることが扱う企業が少ないことと関係するのではないかと思います。または地質の事情で地下水脈から採水しにくいのかもしれません。

いづれにせよ北アルプスの天然水を扱っているメーカーがあれば少しラッキーだなと思うと良いでしょう。

北アルプスの水を扱っているウォーターサーバーは?

北アルプスの水を扱っているウォーターサーバー会社は非常に少ないです。

おすすめのウォーターサーバーとしては、

  • アルピナウォーター
  • AWウォーター

などがあります。

当サイトでは現在のところアルピナウォーターしか紹介していません。

また、アルピナウォーターも天然水での販売ではなく、正確には天然水を濾過したピュアウォーターです。

つまり、ミネラル分を含まない「純水」で、味もないあまり無い水でウォーターサーバー業界の中では水の値段が最安値であることが特徴です。

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