ウォーターサーバーのデザインや天然水が似ている!?この理由はなに?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ウォーターサーバーのデザインが似ている理由は?

ウォーターサーバーの比較をしているユーザーの方は既に気づかれていると思いますが、一部の企業で全く同じデザインのサーバーを取り扱っていることがわかります。

例えば、こういったサーバーです。

この理由は、OEM供給という仕組みにあります。OEMとは、Original Equipment Manufacturingのことで、「他社に自社のブランドを製造してもらう」ことを言います。

OEMの特徴としては、サーバーや商品が似ている(本当は同じ)ということがあります。これを読んだ方で「そう思えば、あの企業とあの企業のサーバーは同じだ…」と思われた検索ユーザーの方もいるでしょう。

はい、コスモウォーターです。正確にはコスモウォーターが様々な企業にサーバーを供給しているようです。

  1. オーケンウォーター
  2. ワンウェイウォーター
  3. ドリームウォーター
  4. アクアリズム
  5. BLUEウォーターなど

などが挙げられます。これらの企業ってサーバーが同じですよね!

天然水も基本的にはOEM供給!

サーバーだけではなく、天然水の水もOEM供給です。水ボトルも各社似たようなところがありますよね。

天然水のOEM供給とは、水ボトルが入った箱だけを交換しているため中身である水は全く同じです。つまり、同じ産地の天然水があれば、同じ工場で採水・ボトリングされている可能性が高いです。

例えば、コウノウォーター(恵ウォーター)の山中湖工場では、かつてコスモウォーターが「富士の天然水」を発売していました。つまり、コウノウォーターの山中湖工場で作った天然水をコスモウォーターの天然水の箱に入れて販売していたということです。つまり、中身はコウノウォーターの天然水と同じですね。証拠として2011年のコスモウォーターの放射性物質検査の宛先企業名には「コウノウォーター」と書かれています。現在は、「富士プラント」になっていますから、変わったようです。

他にもオーケンウォーターの富士山の銘水の放射性物質検査結果の宛先は「富士プラント」になっています。つまり、コスモウォーターとオーケンウォーターの天然水(富士山あたりの水)は同じ工場で生産されていることになります。ワンウェイタイプはOEMが多いですから、探せばもっとあるはずです。(ワンウェイウォーターなど)

つまり、ウォーターサーバーのOEM供給で何が言えるのか?

つまり、同じサーバーや中身が同じ天然水を利用している企業で迷うことはないということです。そもそも同じ内容を比較することはおかしなことですから。

ユーザーの方がするべきことは「OEM供給先ではなく、OEM供給元と契約すること」です。つまり、これらの供給先企業と契約をするくらいなら、供給元のコスモウォーターの方がおすすめということです。

同じサーバーなので、わざわざ供給先と契約する理由はありませんね。大元と契約することをおすすめします。

子供のいるご家庭に特におすすめ!コスモウォーターのメリットとデメリットを紹介!
一時期テレビCMなどで一気に知名度を上げたコスモウォーター。現在でもお子さんのいる子育て世代には特に人気があるおすすめのウォ...