ワンウェイタイプの使い捨てボトルって「大きさは?」「重さは?」「捨て方は?」を検証!

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実際のワンウェイボトル(使い捨てボトル)の大きさは?

「ワンウェイボトルの大きさってどのくらい?」と疑問に思う方がいると思います。

実際に以下はクリティアのワンウェイタイプの使い捨て12ℓボトルです。

ワンウェイボトル(使い捨てボトル)の大きさ解説画像

上記の画像のように高さは約32cm、横幅と奥行きはそれぞれ24cmです。

少し分かりにくいのでもっと身近な2ℓのペットボトルと比較してみます。

ワンウェイタイプの水ボトルの大きさを2ℓペットボトルとを比較

こうすると2ℓのペットボトルとほぼ同じ高さだということがわかります。

もちろんワンウェイタイプの使い捨てボトルの方が横幅も奥行きもあります。

1つ思ったことは、やはりワンウェイタイプの方が貯蓄に向いていることです。

上記の画像でわかるように12ℓのウォーターサーバーのボトルの方が、ペットボトルよりも同じ量を集めた場合に体積が小さい(保管してかさ張らない)ということです。

この水ボトルは12ℓですから、ペットボトルの2ℓボトルを6本買って12ℓ集めるよりもウォーターサーバーの水ボトルの方が小さいわけです。

ペットボトルだと同じ12ℓを確保するために6本も保管するので邪魔になってしまいますね。

しかし、ウォーターサーバーの水ボトルなら1本で、さらにペットボトルよりも保管場所の容量を必要としないわけです。

そう考えるとウォーターサーバーの方が水の貯蓄に向いているな〜と感じましたね。

少し余談が入ってしまいましたが。

ワンウェイボトル(使い捨てボトル)の重さは?

ワンウェイタイプの重さですが、12ℓボトルであればほぼ12kgです。

水の重さは、1ℓ=1kgなので『水ボトルの容量』が重さになります。

7ℓボトルであれば7kgですし、8ℓボトルであれば8kgとなります。

ワンウェイタイプの使い捨てボトルは容器が軽いため、容器の重さはほとんど気にならなりません。

実際に使い捨てボトルは持ちやすい?

正直に言うと、持ちにくいです。

ワンウェイタイプには「とって」が無いのでボトルの上部の細い部分を持つか、水ボトルの底を持つしか方法はありません。

段ボールに入ったワンウェイタイプの使い捨てボトル

ちなみに段ボールで郵送されますので上記の画像のように梱包されていますから、ボトルの細い部分を持って取り出すことになります。

私も実際に持ってみたのですが、垂直に取り出す必要があることとボトルが重いのでやや取り出しにくく感じます。

取り出しをしていると、思いのでなんだか腰に響きそうな感じがしますね。(笑)

12ℓもあると女性ではやや出しにくいかもしれません。

小さなお子さんや高齢の方では尚更です。

そういった方は段ボール箱を切って、水ボトルだけになってから持ち上げる方が楽かもしれません。

段ボールが外れた分だけ取り出しやすくなりますからね。

ワンウェイタイプの使い捨てボトルでも12ℓはやや重い!

実際に12ℓの使い捨てボトルを持ってみて思ったことは、『12ℓ』ボトルも実は重い!ということです。

特に不自由に思ったことは

  1. 水ボトルの取り出しが面倒
  2. 男性の私でも持ち上げるのは重い

ということです。

特に女性や体が悪い人にとっては取り出しやサーバーへの装着でやや困難が生じるかな〜と思います。

そう言った方は7ℓや8ℓなどの小型ボトルを採用しているウォーターサーバーを選ばれると、もっと楽になると思います。

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