プレミアムウォーター利用者は確認しよう!2016年にチャイルドロックのリコールが発生

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2016年、プレミアムウォーターでチャイルドロックのリコールが発生!

内容としては、プレミアムウォーターの一部のサーバー(「WFD-1050」「WFD-1070」)でチャイルドロックのリコールをしているとのこと。

該当製品を利用しているユーザーは、プレミアムウォーターに連絡してチャイルドロックの交換をしてもらいましょう。2016年の内容ですが知らないユーザーもいると思います。

ウォーターサーバーの型番が「WFD-1050」または「WFD-1070」であり、製造番号の先頭が「C」や「W」の場合は交換対象製品の可能性があります。

型番はどこで確認できるのかと言えば、ウォーターサーバーの本体の裏側(上部)を見るとすぐにわかります。ここに品名・型番・重量などの項目が記載されているので「型番」と書いてある場所の右側のアルファベットと数字が型番になります。これを紙等に書いて控えてください。

他にも取扱説明書を見るとわかります。「■仕様」と書いてある欄に『型番』という項目がありますから、これを確認して下さい。

そして、以下の記事ページの手順に従って型番を入力してください。

詳細は以下の記事で確認できます。

https://premium-water.net/recallcheck201609

なぜプレミアムウォーターがリコールになっているのか?

今回のリコールの原因はプレミアムウォーターはサーバーのチャイルドロックに構造上の不備があり、温水レバーに干渉してしまうことでチャイルドロックが効かない状態になったためとのことです。

これにより1歳の幼児が火傷を負ってしまったと消費者庁のデータには公表されています。以下の記事です。

URL:http://www.jdsa-net.org/pdf/accident_2016.pdf

つまり、火傷事故が発生してしまったためにリコールせざる得なかったわけでしょう。

原因が構造上の問題ですから、該当者の方はリコールされることをおすすめします。

チャイルドロックはどれが安全なのか?

火傷事故についてはチャイルドロックの仕様もとても重要なファクターです。

ウォーターサーバー各社によってチャイルドロックのタイプは異なり、それぞれ特徴もあります。

以下の記事では各社のチャイルドロックの仕様を解説しているので、必要な方は参考にどうぞ。

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