ウォーターサーバーをやっぱり止めた人達の感想とは?

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ウォーターサーバーを止めた画像

ウォーターサーバーを紹介するサイトですが、ウォーターサーバーの欠点の部分も御伝えします。

ウォーターサーバーの良い部分だけを紹介するのは「情報」としては物足りないですから。

実際にウォーターサーバーを利用していた家庭で「何が原因」で止めた(解約)のかを少し紹介していきます。

比較項目が複雑でスマホの契約みたい!

ウォーターサーバーの比較項目

ウォーターサーバーを徹底的に比較するとなると非常に項目が多いことがわかります。

これはまるで携帯電話の料金プランに似ています、むしろウォーターサーバーの方が携帯電話料金の比較よりもさらに複雑です!

あれは私でも嫌で「はい、はい」と済ませてしまいます。(笑)

ウォーターサーバーはあれ以上に複雑なんですね。

そのため皆さん何を比較して良いのか嫌になります。

どんな項目があるかというと

  • ワンウェイタイプかリターナブルタイプか
  • RO水か天然水か
  • ボトルのサイズ
  • 天然水の採水地
  • ボトルの装着は上部か下部か
  • 宅配料
  • レンタル料金
  • メンテナンス料金
  • サーバーのサイズ
  • 解約違約金
  • チャイルドロックのタイプ

これらの項目を比較して決めるのは非常に大変です。

そのため当サイトでは『どこを注目して比較するか』『何を大事にすべきか』を紹介しています。これを一般の方が検索だけで調べる事は非常に難しいです。項目が多く複雑なので単純には比較できないですから。

こういったこともあってウォーターサーバーが嫌になる人も多くいます。「面倒くさいから止めよう」と思われる方がいるのも当然です。どちらかというと正確に比較していないWEBサイトの責任とも言えると思います。

ウォーターサーバーを全項目で比較したい方は以下の記事を参考にして下さい。

【一目でわかる!】厳選8社のウォーターサーバーの一覧比較表
これからウォーターサーバーを選ばれる方で「私は一覧から比較したい、比較サイトは信頼できない」「できれば一覧から良いウォーターサーバー...

ウォーターサーバーの比較では総合的に考えることが必要です。当サイトでは「クリクラ」「クリクラミオ」が1番良いのではないかと考えています。クリクラは株式会社ナックが運営している歴史ある老舗メーカーですし、そのクリクラが2015年に出した新作がクリクラミオです。

これについては以下の記事で紹介していますから参考にしてください。

【分かりやすい!】「クリクラ」vs「クリクラミオ」の違いを徹底比較!
クリクラとクリクラミオを比較して、どちらがどんな方におすすめなのか、どんな使い方をすればお得なのかを両者の比較で書いて行きます。クリクラとク...

軽い気持ちで導入したが、実際に使ってみてからにすれば良かった

ウォーターサーバーは実際に導入してみないとわからないことが多くあります。

例えば、サーバーのサイズなどはイメージしていたものよりも大きかったということがよくあります。ショッピングモールで実物を見て注文した人には少なく、ネットから申し込んだ人に多くいるでしょう。

一応ネット上でサイズも公表されています。各企業のホームページを見れば正確なサイズが書いてあるので確認できます。

他にもウォーターサーバーにはデメリットがあり、こういった部分を考慮しないで導入してしまうとやはり「実際に試してみてから決めれば良かった」となってしまいます。

以下ではウォーターサーバーのデメリットを紹介していますから参考にして下さい。

導入する前に知っておこう!ウォーターサーバーのデメリットを紹介!
ウォーターサーバーは実はデメリットもたくさんあります。導入してから初めて気がついたことやトラブルになりやすいこともあります。以下は問題になり...

実はウォーターサーバーには「無料お試し」ができるものもあります。有名なクリクラやアクアクララが実施していますが、こういったウォーターサーバーを使ってみてから導入を可否を決定されてもいいのではないでしょうか?

特にクリクラは解約違約金がかからないのでこういったウォーターサーバーから始めて見るのもおすすめです。

『無料お試し』ができるおすすめのウォーターサーバー会社を比較します!
このサイトに訪問された方は『ウォーターサーバー 無料お試し』と検索された方だと思います。 このページに来た方は正解です。(笑)...

毎月のノルマが嫌だ

ウォーターサーバーには「ノルマ」というものがあります。大体水のボトルは定期的に宅配されてくる仕組みです。

各企業では1回の注文での最低ボトル注文数は「2本」が多いです。12ℓよりも小さい8ℓボトルでは「3本」というウォーターサーバーもあります。

そういったノルマが嫌ならば、クリクラミオなどでは8ℓボトルを1回の宅配で1本(宅配料が必要)から注文できますのでこういった優しいウォーターサーバーを利用するのも得策だと思います。

クリクラミオの基本情報やメリット・デメリットを紹介!
2015年にクリクラミオが新登場しました。クリクラを運営する株式会社ナックが提供するサービスで『クリクラ』+『ワンウェイタイプ』の良いとこ取...

実はこのノルマですが、多くの企業では『スキップ制度』を採用しています。旅行や水が余っている時にネットやアプリで申請することで定期的な配送を1回スキップできるという制度です。

もちろん月1回の配送の場合は隔月でスキップ制度を利用すると最高年6回の宅配にすることもできます。そうすればノルマはもはやノルマではないですよね。

企業によってはスキップ制度を2回連続で利用すると休止手数料として1,000円前後支払うこともあります。これは覚えておいて下さい。企業によって休止手数料の内容はやや違いますから導入されるウォーターサーバーについては調べておきましょう。

この制度を知っていれば「ノルマが嫌だ」という悩みや不満は解決できると思います。こういった制度はもう少し周知させるべきだと思いますが、現状として周知されていないことが問題だと思います。

ノルマのないウォーターサーバーは以下の記事で比較していますので参考にどうぞ!

ノルマが少ないウォーターサーバーを比較ランキング!
ウォーターサーバーの水ボトルの注文量には「ノルマ」がある ウォーターサーバー各社とも水ボトルの「ノルマ」があります。このノルマとは、毎月ま...

毎週のメンテナンスが面倒くさい

ウォーターサーバーはメンテナンスが面倒くさいという意見があります。

メンテナンスといっても「セルフメンテナンス」であり、各家庭で簡単に行なうものです。

定期的なメンテナンスは各企業が自社や請負の工場で行いますが、一部メンテナンスをしない企業があるので注意してください。

セルフメンテナンスには「蛇口の清掃」「水受け皿の清掃」「サーバー表面の清掃」などがあります。

特に蛇口付近は水が排出されるところですから、衛生面に関係してきます。水は空気に触れていると雑菌が繁殖します。特に塩素が入っていない水は劣化や繁殖は早いです。これは浄水器で作ったお茶や飲み物を早めに飲まないといけない理由と同じです。

この蛇口付近の清掃は綿棒や専用のキットで行ないますが、これは毎週行ないたいため意外と面倒です。作業そのものは簡単ですが毎週行なうという行為は意外と面倒です。

しかし、衛生面のメンテナンスは非常に大事です。飲料水を扱うウォーターサーバーではこういった作業が必要になることを覚えておきましょう。

ボトルを上げるのが重い

ウォーターサーバーの水ボトルは標準で12ℓで、軽いものでは8ℓや6ℓ、重いものでは18ℓというサイズです。

そのため毎回のボトル交換が億劫という意見もあります。

ボトル交換について解説するとウォーターサーバーのボトルはサーバーの上部に付いていてるため持ち上げる必要があります。

ボトル容量が大きく重いほど持ち上げるのに労力が必要になりますが、水の容量が大きいため水が無くなるまでの時間も長くなりボトル交換の回数は少なくなります。

一方、ボトル容量が小さく軽いほど持ち上げる事も容易になりますが、水の容量が小さいためすぐにボトルの水が無くなりボトル交換の回数は多くなってしまいます。

この点は1回で重たいボトルを持ち上げるか、複数回に分けて軽いボトルを持ち上げるかを選択することになるでしょう。

最近ではボトルを足元で交換できるタイプのウォーターサーバーもあります。

足元で水ボトルを交換できるサーバー

このように女性でも簡単に交換できるため人気があります。

以下の記事で紹介していますので参考にどうぞ!

足元でボトル交換ができるウォーターサーバーを徹底比較!
最近は時代が変わって、色んな物が新しくなりました。 サーバーも今や足元でボトル交換ができます。 最近は足元で簡単に♪ボトル交...

また「ボトルが重い!」と感じている方には以下の「女性でも持てる軽いボトルのウォーターサーバー」がおすすめです。以下の記事で解説しています。

女性や力の少ない方のために小さい水ボトルのウォーターサーバーを徹底比較!
女性や力がない方は「水ボトルの交換頻度が高い」ほど重労働になります。 ウォーターサーバーの水ボトルは中身が無くなった時にボトル交換をします...

水漏れを起こして嫌になった

ウォーターサーバーは時々水漏れを起こします。

水漏れを起こすとフローリングが濡れてしまうため非常に面倒くさいです。

水漏れは通常は起こりませんが、サーバーの不具合などによりやはり起きてしまいます。

世の中に完全な製品がないようにウォーターサーバーを利用すると利用者も時々こういった製品に出会ってしまいます。

水漏れを起こした場合は企業に連絡してサーバーを交換してもらいます。この場合は配送料などが無料であることが基本ですが、水漏れを期に解約する場合は「利用規約」が適用されるために利用しているウォーターサーバー企業によっては解約違約金がかかってしまうことがあります。

どちらにせよ折角導入したウォーターサーバーで問題があると解約したくなる人は多いようです。

以下の記事はウォーターサーバーの火災に関する記事です。ウォーターサーバーの火災は年間数件発生して消費者庁に報告されています。これから導入される方は参考にして下さい。

ウォーターサーバーでは年間に数件の火災事故が発生している
ウォーターサーバーは電化製品です。 コンセントに差し込み電源を取ることで、冷水や温水、その他の機能が利用できるようになります。 言い換...

解約違約金がバカバカしいから、乗り換え割りを使った

ウォーターサーバーを止めて他社に乗り換えたパターンです。

ウォーターサーバーは解約違約金を設定している企業が多いため、実際に利用者が解約する際に費用負担が発生する場合があります。

そのため利用者が解約する時にお金を払うくらいならやっぱり続けるかという心理が働くのですが、中にはウォーターサーバーは続けたいけれども今利用しているウォーターサーバー会社が嫌だという方もいます。

ウォーターサーバー企業によっては顧客対応が悪かったり、あるいは運や会社が悪く何度も水漏れや故障を起こすサーバーを送ってくることがあり、こういった対応をされることで利用者が企業を変更したいと思うわけです。

そういった場合には解約違約金を払わないでウォーターサーバーを止める(乗り換える)方法があります。

それが乗り換え割りです。乗り換え割りとは携帯電話のように他社に乗り換えることで解約違約金の全額または一部を負担してくれるキャンペーンサービスです。

ウォーターサーバーは止めたくないけれども、今使っている企業のものは止めたいと言う時に非常に便利です。そういった方は以下の記事を参考に乗り換え割りをしてみて下さい。

【乗り換えキャンペーン】で解約違約金を相殺!ウォーターサーバーを損しないで解約する方法!
『ウォーターサーバー会社の対応が悪いから乗り換えたい!』と思われている方は以下の方法をご利用されることをおすすめします。 『乗...

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