ウォーターサーバーはレンタルと購入どちらが良い?

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ウォーターサーバーと聞くと普通の方は、「購入」を思い浮かべるのではないでしょうか。

実はウォーターサーバーのほとんどはレンタルです。ウォーターサーバー会社がサーバー本体をユーザーに貸与しているものです。そのため契約を解除するときなどには返却しないといけません。

一方、購入して利用できるウォーターサーバーもあります。

では、どちらがウォーターサーバーを利用する上で良いのでしょうか。

ウォーターサーバーは購入よりも『レンタル』が良い!

ウォーターサーバーはレンタルよりも購入した方が良いです。

  • メンテナンスの問題
  • 故障時の問題

以下の項で理由を説明していきますね。

ウォーターサーバーをレンタルした方が良い1番の理由は、メンテナンスの問題!

ウォーターサーバーを購入ではなく、レンタルした方が良い1番の理由は「メンテナンス」の問題です。個人ではウォーターサーバー会社が行なっているような専門的なメンテナンスはできないからです。

ウォーターサーバーのメンテナンスはまず『分解』『薬品での部品洗浄』『破損・消耗部品の交換』『再度組み立て』などを行ないます。冷水・温水コックは基本的に交換されますし、水受け皿などもキレイに洗浄されます。

洗浄に使っている薬品なども利用されます。これらは個人では難しいです。クリクラなどは社内試験を通過した専用のスタッフが厳密に行なっていますが、実はウォーターサーバーのメンテナンスってこれだけ重要なものです。

それをサーバーの知識が無い個人が行なうことはやはり難しいです。

これらを考えれば、レンタルの方が安心です。自らメンテナンスを行なう手間や時間、正確なメンテナンスができないことでの危険性を避けることができます。

もし、どうしても購入したい方は『メンテナンス補償』が付いているサーバーにしてください。

レンタルでは故意ではない破損や故障であれば補償される

レンタルのウォーターサーバーがおすすめできることは、「故障時の補償」などがされることが利用規約に明記されているため、安心して利用できることでしょう。

通常、ウォーターサーバー会社はユーザーの故意による破損や故障には、補償せず弁償代金を請求してきます。しかし、ユーザーの故意ではない過失によるものであれば、メーカーが補償してくれます。

例えば、水漏れが起きてしまった場合は、ウォーターサーバー会社のコールセンターに電話することで新しいサーバーと交換をしてくれます。ほかにも温水が出ないなどの機能異常についてもレンタルであればすぐに交換してくれることが特徴です。

レンタルでも故意にサーバーを破壊、ユーザーに過失があれば弁償が必要

しかし、ユーザーに過失がある場合は補償対象外になります。例えば、故意にサーバーを転倒させてしまった場合や指定された方法以外での利用をしたこと(他社の水ボトルを使うなど)で故障した場合です。

これらの場合は弁償になることがあります。これは各社利用規約で定めています。

では、いくら支払う必要があるのでしょうか。クリクラミオでは、1台あたり4万円、消費税込みで43,200円が請求されます。非常に高額ですね!

実はウォーターサーバー本体の値段(原価)は3万円〜5万円と言われていますから、これくらいが妥当です。ユーザーの過失としては、

  • メーカーが行なうメンテナンスの実施を拒否した後の故障
  • 故意に転倒、破損させた

などが当てはまります。

ちなみウォーターサーバーを購入する場合、格安の物で1万円台〜高い物で4万円台で購入することができます。非常に高額です。

ネット通販で購入できるものは1万円台~3万円台の物が多く、ウォーターサーバー会社が販売するものでは4万円台もあります。

どちらにせよレンタカーの方がメリットが多いので、購入するよりもおすすめします。

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