ウォーターサーバーの適合マークとは?

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ウォーターサーバーの適合マークが2017年4月から

ウォーターサーバーの適合マークが始まったようです。

以下のpdfに記載されていますが、「child safety」と書かれているように

「乳幼児の安全性」を示しマークのようです。

PDF:http://www.jdsa-net.org/pdf/20170401info.pdf

今回はこの「適合マーク」について簡単に解説していきます。

適合マークとは?

この適合マークとはなんのことでしょうか?

簡単にいうと「乳幼児でも安全性の高いサーバー」のことです。

ウォーターサーバーでは乳幼児の火傷事故が年数件発生しています。そのため安全なサーバーを普及させるために安全基準に適合したサーバーとそうでないサーバーを分ける基準が必要になったのでしょう。

以下の部分が解説していますね。

2016 年 4 月 1 日に「乳幼児の火傷事 故防止対策に関する指針(ガイドライン)」を策定しました。このガイドライン基準に適合したチャイルドロッ クが取り付けられたウォーターサーバーの普及促進を目的とし、また利用者がガイドラインに適合したウ ォーターサーバーを選べるよう、「適合マーク表示制度」を開始いたしました。引用元:http://www.jdsa-net.org/pdf/20170401info.pdf

つまり、ユーザーの方としてはこの「適合マーク」があれば安心して利用できると言うことですね。この適合マークは利用者の安心とチャイルドロックの安全性が高いサーバーの普及を目的としているようです。

そして以下のPDFが「乳幼児の火傷事故防止対策に関する指針 (ガイドライン)」です。

http://www.jdsa-net.org/pdf/20160401.pdf

上記のPDFでは非常に細かくチャイルドロックに関する解説がされています。利用者の方は目を通しても良いのですが、専門的であるためこの適合マークが表示されたサーバーを利用することや赤ちゃんや小さなお子さんが居る時の注意点などを知っていれば良いと思います。

やはり以下の引用にもあるように、ウォーターサーバーのメンテナンス、特に乳幼児への安全性は非常に重視される傾向になってきたようです。震災以降ウォーターサーバーの普及は爆発的に増えたことや参入する事業者が増えたためこういった対応が必要になったのでしょう。

適合マークを表示できる事業者 本制度を利用できる申請者は宅配水事業者で、利用者が利用するウォーターサーバーのレンタル、 若しくは販売したウォーターサーバーの維持管理を行っている企業となります。宅配水事業者ではな いウォーターサーバーの製造、メンテナンス、輸入及び販売者はウォーターサーバーの維持管理を 行っていない為、登録はできません。引用:http://www.jdsa-net.org/pdf/20170401info.pdf

上記のようにメンテナンスがされていない企業ではこの適合マークがないということですから、このマークがあるかどうかで充分安全性も予想できるでしょう。

利用者の方はこういった「適合マーク」という存在を知っておいて下さい。

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