ウォーターサーバーの水ボトルは備蓄に使うとおすすめ!

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ウォーターサーバーの水ボトルは「備蓄用にストック」しておくと利用方法もあります!

段ボールに入った水ボトル

実はウォーターサーバーのおすすめの利用方法に「災害に備えて備蓄できる」というメリットがあることを知っていますか?

現在ウォーターサーバーを検討している方、すでに契約者の方にはおすすめな利用方法です。

この備蓄方法や保管の際の注意点について解説していきます。

ウォーターサーバーの水ボトルを備蓄について

水の備蓄は自然災害や天変地異などにより水道水が止まった、スーパーから水が消えたという時に大変助かります。(実際に東日本大震災の時には関東から水が消えました。)

実はウォーターサーバーはその仕組みや水ボトルの構造からみて備蓄にも向いているんですね。

12ℓも入っている水ボトルだからこそ、万が一の時は強い味方!

ウォーターサーバーの水ボトルは12ℓが標準でサイズは大きめです。2ℓペットボトルが6本分ですから、1本でかなりの量があります。

これは水ボトルが重いというデメリットもありますが、裏を返せば「1本で12ℓも保管できる」というメリットもあります。

2ℓペットボトルでは30本で60ℓですが、ウォーターサーバーの水ボトルなら5本で60ℓを確保できます。

つまり、「保管のしやすさならウォーターサーバーが向いている」と言えます。

大きさもこのようにそれほど大きいわけではありません。

ワンウェイボトル(使い捨てボトル)の大きさ解説画像

こちらは高さの比較です。高さはペットボトルとほぼ同じです。

ワンウェイタイプの水ボトルの大きさを2ℓペットボトルとを比較

これならペットボトルよりも水ボトルの備蓄の方が向いていると言えます。

備蓄には「ストック&ユーズ方式」が便利!

この「ストック&ユーズ方式」とは「ウォーターサーバーの水ボトルをずらして利用する方法」です。

ストック&ユーズ方式

この方法はまず備蓄を始めたい最初の時に多めの水ボトルを注文します。

この多めの水ボトルとは、今後備蓄したい水ボトルの本数と同じにします。つまり、毎月注文する本数分+備蓄したい本数を備蓄の始めたい月に注文します。

そして、備蓄する分は翌月に備蓄します。次の水ボトルの宅配日に新しく届いた水ボトルは新たに「備蓄分」として蓄え、前回備蓄しておいた水ボトルをこの月から利用し始めます。

こういった方法を使えるのも毎月水ボトルを宅配する「ウォーターサーバーの宅配システム」があるからですね。追加注文できる企業もありますから、この方法は災害のない時から利用されると良いでしょう。

では、どこに水ボトルは備蓄すべき?

ウォーターサーバーの水ボトルは「風通しの良く湿気が少ない場所」に保管すると良いです。

水は温度や湿度の影響を受けますから、自宅の廊下やリビングの日の当たらない場所などに保管される家庭が多いようです。

保管に向かない場所は?

水ボトルは「直射日光や高温多湿」の状態で保存をすると内部の水が劣化する可能生があります。リビングなどは直射日光が当たる可能生があるので保管場所としては適していません。

またテラスやバルコニー、外部に設置された簡易倉庫など気候の影響を受ける場所は保管に向いていません。これらの場所は夏には高温多湿になります。

また臭いが移る可能生があるので化粧や香水を利用する洗面所も向いていません。自宅の中で強い香りがする場所の保管は向きません。

備蓄しやすい水ボトルは?

備蓄しやすい水ボトルはずばり「段ボールで届くワンウェイタイプ」のウォーターサーバーです。

例えば、ワンウェイタイプの水ボトルはこのように段ボールに入った状態で宅配されます。

段ボールに入った水ボトル

このタイプは持ち運びも便利で、積み上げることもできるため保管に向いています。

ガロンボトルで宅配されるタイプは保管はできますが、安定して積み重ねることはできません。

このタイプは保管はできますが、保管しにくいと言えます。

ガロンボトル

これ以上積み重ねると、バランスを崩しやすいので倒壊の危険もあります。

消費期限はどのくらい?

水ボトルの消費期限(賞味期限)は各社によって異なりますが、概ね「半年」としている企業が多いです。

この画像のように消費期限(賞味期限)段ボールに明記されています。

段ボールに入った水ボトル

消費期限(または賞味期限)があるため、その期限のギリギリまで保管しておくのではなく、上記のストック&ユーズ方式のように利用されることがおすすめです。

長期間保存した水に不安がある方もいますし、水ボトルの消費期限を忘れて備蓄していてももったいないからです。

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