災害に備えたい!キャンプで使いたい!そんな方にはウォーターサーバーのバッグインボックス(BIB)がおすすめ!

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BIBとは、災害やアウトドアで役立つ!水ボトルのみで保管や持ち運びが便利なボトル!

ウォーターサーバーのBIBについて

BIBはウォーターサーバーを頼んでいる方だからこそ、活用できる水ボトルのことです。(ウォーターサーバーを探している方はこちら→「ウォーターサーバーおすすめ比較ランキング」)

BIBとは、バッグインボックスの略で段ボールに入っている水ボトルのことを言います。

ボトルはワンウェイタイプが主流で返却の必要はなく、また四角の段ボールに入っているため、通常の使い捨てボトルと違って丈夫で保管がしやすい特徴があります。

車のトランクや自宅の納戸などにも収納しやすい形をしています。

コックを取り付けるだけで天然水を飲むことができるので「アウトドア」への持ち運びや「災害時の備蓄水」など利用用途が多いことも特徴です。

以下の画像はフレシャスのBIBです。

フレシャスbibの画像

これがフレシャスのBIBです。

常温の水であれば、これだけで飲むことができます。

停電や地震、気象災害などでウォーターサーバーが止まっても、BIBがあれば水に困ることはありません。

ちなみにBIBには冷水機能も温水機能もありませんので、常温しか利用できません。

残念ながら、BIBはウォーターサーバー契約者しか利用できない

BIBは誰でも注文できません。

実はウォーターサーバー契約者しか注文できないので、BIBだけ利用したいという注文はできないんですね。

つまり、ウォーターサーバー契約者だけの購入ができるサービスになっています。

「じゃあ、BIBが欲しいならわざわざウォーターサーバーも契約しなくちゃいけないの?」と言えば、そんなこともありません。

一部だけウォーターサーバー契約者以外でもBIBを入手する方法があります。

それはamazonでBIBを購入する方法です。

サントリーなどのBIBはamazonでも出品されているので購入できます。

しかし、フレシャスやプレミアムウォーターなどのウォーターサーバー企業の水は取り扱いが少ないため購入は難しいでしょう。

絶対に○○のBIBが飲みたい!という希望があれば別ですが、それ以外なら通販でBIBを注文した方が良いと思います。

BIBを扱っているウォーターサーバー会社を比較

BIBを扱っているウォーターサーバー会社はまだまだ少ないです。

以下は当サイトで紹介しているウォーターサーバーのBIB取り扱い企業の比較です。

フレシャス プレミアムウォーター サントリーウォーターサーバー
ボトル名 BIB バッグインボックス(定期購入) バッグインボックス(都度購入) 天然水ボックス
ボトルタイプ(使い捨てor返却) 使い捨て 使い捨て 使い捨て 使い捨て
1ボトルのあたりの容量 10ℓ 10ℓ 10ℓ 7.8ℓ
1ボトルのあたりの値段(税込み) 1,404円 1,382円 1,598円 1,242円
水の価格(500ml換算税込み) 70.2円 69.1円 79.9円 79.61円
最低購入数 2本 2本 2本 3本
最低購入料金 2,808円 2,764円 3,196円 3,726円

サントリーに関しては通常ボトルと同様です。

サントリーの水ボトルは段ボールに入った状態で宅配されるため、専用コックを取り付けることでいつでも利用できます。

一方のフレシャスやプレミアムウォーターは通常は水パックの宅配なので、BIBを利用したい方は専用のBIBを購入しないといけません。

サントリーの水ボトル専用コックの画像

サントリーの水ボトル専用コックは取りつけるだけで利用可能!

比較表をみるとサントリーのウォーターサーバー利用者が、コックを取り付けるだけなのでBIB利用では1番楽ですね。

ボトルが必要な時に宅配するフレシャスやプレミアムウォーターではなく、サントリーの水ボトルの方が「すぐに非常用の飲み水として準備できる」での汎用性が高いと言えます。

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値段に関しては、天然水なのでこれくらいが妥当です。

RO水であれば50円台もありえますが、各社天然水を扱っているのでこの値段が一般的です。

サントリーの専用コックについてはオプションのため、利用申請が必要です。

ウォーターサーバーの契約だけでは付いてこないため、コールセンターへ連絡する必要があります。

BIBって必要?

最後にBIBって必要なの?といえば、「誰でも必要というわけではない」といえます。

BBQやキャンプなどのアウトドアに行かれる方には、水の容量が10ℓ前後と大きいので非常に便利です。

しかし、日常的に利用するならばウォーターサーバーで十分です。

そういった観点から、BIBは必要な物というよりもアウトドアなどに持ち運びがしやすく、さらに使いやすいものだと言えます。

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