事業所・法人利用でおすすめのウォーターサーバーを比較!

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法人や企業利用でまず考えることは「ウォーターサーバーの利用者が誰なのか」ということです。企業では社員が利用するのか、来者したお客さんに利用するのかということです。

一般企業の社内であれば利用者は社員ですから、社員が使うことを想定してウォーターサーバーを選ぶことが大事になります。一部の取引先や来訪者が来るような応接室がある企業ではお客さんに利用することも考慮して選びます。

社員と来客でのウォーターサーバーの利用の違いは?

まず社員がウォーターサーバーを利用する場合と来客(取引先や来訪者)が利用する場合での違いを表にします。

利用 用途
社員 冷水・温水 飲料水・お茶・コーヒー・昼食時のインスタント食品
取引先や来訪者 冷水・温水 お茶・コーヒーなど

社員がウォーターサーバーを利用する場合は冷水として飲料水としての利用が挙げられます。また温水の利用としては昼食時にインスタント食品や午前や午後にお茶やコーヒーなどを作る際に必要になります。

昼食時には社員数が多い程ウォーターサーバーの温水利用に殺到することがあります。社内で食事をする人が多い程、お湯の利用量も多くなるのです。

注意点としては、お湯はウォーターサーバーの仕組みから温水タンクに貯蔵してある分しか利用できません。そのため、一度に利用できる温水の量が決まっています。

1度タンクが温水が空になるとお湯を水ボトルから取水するため常温の水が供給されます。この水が再度温められるのですが、温水タンクに入った水が温水になるまでの時間は15分から20分ほどかかります。

こういった場合はサーバーの台数を増やすことで解決ができますから、企業に問い合わせをしてサーバー台数を多めに頼むことがおすすめです。

来訪者へのウォーターサーバーの利用としては「冷水」「温水」ともに多くなると思います。冷水と温水の利用量は季節によって異なります。

全体の利用量としては企業によって異なります。営業系、求人情報系の企業であれば取引先などの打ち合わせも多いでしょうし、事務系の場合はお客さんが来る機会も少なくなるでしょう。

大規模法人

サーバー台数、水ボトルの使用量も多くなります。特に昼食時に温水利用者が多い場合は、サーバーの台数を多めに確保しないと、昼食時に温水利用者が増えた場合に途中でなくなる可能性があります。

また、サーバー台数を増やす場合は電気代やメンテナンス費用も掛かることを覚えておくべきです。ウォーターサーバーは1台あたり1,000円前後の電気代がかかるほか、メンテナンス費用もかかります。

そのためコストが安いウォーターサーバーがおすすめです。クリクラやクリクラミオ、コスモウォーターやアルピナウォーターなどが良いでしょう。

小規模〜中規模法人

中規模〜小規模の法人の場合は、水の利用量はそれほど多くはないでしょう。ウォーターサーバーが1台で足りる企業もあると思います。もしかすると社員の利用状況においてはウォーターサーバーすらいらない場合もあります。

こちらの場合も大規模法人のようにクリクラやクリクラミオ、コスモウォーター、アルピナウォーター、サントリーなどで問題はないでしょう。

個人事務所など

個人事務所ではお客さんにお茶を出す機会がありますから、温水が利用できることは最低条件になります。その上でスペースを取らない大きさのサーバーが良いでしょう。最近では「卓上タイプ」という机の上に乗るサーバーもあります。

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事務所の業界によってはオシャレなものを使いたいという要望もあるかもしれません。その場合は最近出てきているワンウェイタイプのサーバーを選ばれると良いでしょう。ウォーターサーバーのデザインは一昔前のものが多いため、率直に言うとダサイですから、事務所の雰囲気を壊してしまうものもあります。そう考えれば事務所にあったデザインのサーバーを選ぶことが重要になります。