エコ機能が付いたウォーターサーバーの電気代や利便性を徹底比較!

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エコ機能とは?

エコ機能とは、ウォーターサーバーで使用する消費電力を省エネ化できる機能です。エコ機能が搭載されているサーバーでは従来よりも電気代が安くなるだけでなく、エコボタンがあるサーバーでは外出など好きな時に省エネ設定にすることが可能です。

最新式のサーバーには付帯していることが多く、エコ機能が付いたサーバーは電子制御式が多くなっています。

エコ機能の弱点

エコ機能の弱点ですが、それはサーバーの特徴と関係します。上記でも説明したようにエコ機能搭載のサーバーの多くは電子制御式です。つまり、サーバーは電気で動いています。

エコ機能付きだからと選んでしまうと、この電気で動いているということが弱点になることがあります。

それは停電です。地震などの災害で停電が発生した場合、電子制御式は利用できなくなります。電子制御式は水を使うのに電力が必要だからです。

ユーザーの方がエコ機能付きのサーバーを選ぶとするなら電子制御式ではなく、従来品よりも省エネ化されたコック式のサーバーの方が災害時のことを考えれば安心です。

エコ機能が付いているとどれくらい電気代は違う?

まずエコ機能搭載のサーバーの方が電気代が安い傾向にあります。

例えば、アクアクララのアクアアドバンスでは使用状況によって異なるが、平均約350円~/月とあり、従来品よりも約65%の省エネ化になっています。同じくアクアクララのアクアセレクトでは、使用状況によって平均約700円〜/月とあります。

つまり、半分近くは電気代が安くなると思っていいでしょう。確かに使用状況によって実際に電気代は異なりますが、エコ機能搭載のサーバーの方が電気代は安くなります。

エコ機能が付いたウォーターサーバーはどれ?徹底比較!

以下の比較表はエコボタンの有無を比較した比較表です。

ウォーターサーバー会社名 サーバー名 エコボタンの有無
コスモウォーター らく楽スタイルウォーターサーバーSmart あり
スタイルセレクトウォーターサーバースタイリッシュタイプ なし
アクアクララ アクアアドバンス なし
アクアスリム なし
アクアスリムS なし
クリクラ クリクラミオ なし
クリクラサーバーL なし
クリクラサーバーS なし
クリクラ省エネサーバーL なし
クリクラ省エネサーバーS なし
フレシャス dewo あり
slat あり
siphon なし
siphon slim なし
carrio なし
ベーシックボトル あり
サントリーウォーターサーバー ウォーターサーバー なし
オーケンウォーター スクエアサーバーロング なし
スクエアサーバーショート なし
スタイリッシュロング なし
スタイリッシュショート なし
プレミアムサーバー なし
らく楽ウォーターサーバー あり
スマートウォーターサーバー あり
ワンウェイウォーター らく楽スタイルウォーターサーバーsmart あり
スタイリッシュウォーターサーバー(卓上型) なし
お掃除ロボット一体型ウォーターサーバー Acro あり
プレミアムウォーター スタンダードサーバーL なし
スタンダードサーバーS なし
スリムサーバーL なし
スリムサーバーS なし
cado×PREMIUM WATER あり
amadanaウォーターサーバー なし
アルピナウォーター 床置き型 なし
卓上型 なし
アクセセレクト ワンウェイL なし
ワンウェイS なし
ツーウェイL なし
ツーウェイS なし
ネイフィールウォーター らく楽スタイルセレクト あり
らく楽スタイルスタンダード あり
スタイリッシュ床置きタイプ なし
スタイリッシュ卓上タイプ なし
ウォーターワン JLサーバー なし
床置タイプL なし
卓上タイプS なし
富士おいしい水 床置きタイプ なし
卓上タイプ なし
買い取り床置きタイプ あり
うるのん ウォーターサーバーGrande なし
ウォーターサーバーGrande(卓上) なし
スタンダードサーバー なし
スタンダードサーバー(卓上) なし
スタイリッシュサーバー なし
ライフスタイルウォーター スタイリッシュ床置き なし
スタイリッシュ卓上 なし
アメリカン なし
らく楽スタイルウォーターサーバー あり

上記の一覧表を見ると、ワンウェイタイプのサーバーにエコ機能が付いたものが多いことがわかります。ワンウェイタイプはサーバーの入れ替わりや改良が早いです。

先ほど説明したように停電時を考えればコック式の非電子制御式のサーバーが安心ですね。クリクラの省エネサーバーはエコボタンが搭載されていませんが、省エネ機能で通常稼働します。つまり、エコボタンなどを押さずして省エネ利用ができるんですね。しかし、初回金の7,000円が必要でこれがユーザーが足を止めてしまう原因です。10ヶ月目でクリクラの通常サーバーよりお得になりますから、災害のことを考える方で1年近く利用できる方はクリクラ省エネサーバーが良いでしょう。

エコ機能はユーザーがウォーターサーバーを選択する上で重要か?

ユーザーの方が電気代を気にする理由はもちろんわかります。電気代は毎月のコストですから少しでも安くしたい気持ちは必要なものです。

しかし、ウォーターサーバーを選ぶ上は『衛生面』や『メンテナンス』の方が重要です。水は人が口にするものですから、安ければ何でも良いとはいきません。

つまり、エコ機能の有無は「参考程度」にしてウォーターサーバー決定要因の一部くらいにした方が良いはずです。