エコ機能が付いたウォーターサーバーの利便性を徹底比較!

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ウォーターサーバーのエコ機能とは?

ウォーターサーバーにエコ機能があることを知っていますか?

エコ機能とは、ウォーターサーバーで使用する消費電力を省エネ化できる機能です。

エコ機能が搭載されているサーバーでは従来よりも電気代が安くなるだけでなく、エコボタンがあるサーバーでは外出など好きな時に省エネ設定にすることが可能です。

例えば、フレシャスのdewoには「エコ機能」「sleep機能」が搭載されています。

ウォーターサーバーの電気代を安くしたい方は「エコ機能が搭載されている」物を選ばれると良いでしょう。

エコ機能が付いたウォーターサーバーはどれ?徹底比較!

以下の比較表はエコボタンの有無を比較した比較表です。

会社名 サーバー名 エコボタンの有無
コスモウォーター Smartプラス あり
スタイルセレクトウォーターサーバースタイリッシュタイプ なし
アクアクララ アクアアドバンス なし
アクアスリム なし
アクアスリムS なし
クリクラ クリクラミオ なし
クリクラサーバーL なし
クリクラサーバーS なし
クリクラ省エネサーバーL なし
クリクラ省エネサーバーS なし
フレシャス dewo あり
slat あり
siphon なし
siphon slim なし
carrio なし
ベーシックボトル あり
サントリーウォーターサーバー ウォーターサーバー なし
オーケンウォーター スクエアサーバーロング なし
スクエアサーバーショート なし
スタイリッシュロング なし
スタイリッシュショート なし
プレミアムサーバー なし
らく楽ウォーターサーバー あり
スマートウォーターサーバー あり
ワンウェイウォーター らく楽スタイルウォーターサーバーsmart あり
スタイリッシュウォーターサーバー(卓上型) なし
お掃除ロボット一体型ウォーターサーバー Acro あり
プレミアムウォーター スタンダードサーバーL なし
スタンダードサーバーS なし
スリムサーバーL なし
スリムサーバーS なし
cado×PREMIUM WATER あり
amadanaウォーターサーバー なし
アルピナウォーター 床置き型 なし
卓上型 なし
アクセセレクト ワンウェイL なし
ワンウェイS なし
ツーウェイL なし
ツーウェイS なし
ネイフィールウォーター らく楽スタイルセレクト あり
らく楽スタイルスタンダード あり
スタイリッシュ床置きタイプ なし
スタイリッシュ卓上タイプ なし
ウォーターワン JLサーバー なし
床置タイプL なし
卓上タイプS なし
富士おいしい水 床置きタイプ なし
卓上タイプ なし
買い取り床置きタイプ あり
うるのん ウォーターサーバーGrande なし
ウォーターサーバーGrande(卓上) なし
スタンダードサーバー なし
スタンダードサーバー(卓上) なし
スタイリッシュサーバー なし
ライフスタイルウォーター スタイリッシュ床置き なし
スタイリッシュ卓上 なし
アメリカン なし
らく楽スタイルウォーターサーバー あり

上記の一覧表を見ると、ワンウェイタイプのサーバーにエコ機能が付いたものが多いことがわかります。

ワンウェイタイプはサーバーの入れ替わりや改良が早いので、利用者としては最新のサーバーを使う機会も多くなります。

エコ機能付きを探すなら、ワンウェイタイプから探されると早く見つかります。

エコ機能が付いているとどれくらい電気代は違う?

まずエコ機能搭載のサーバーの方が電気代は安いです

例えば、アクアクララのアクアアドバンスでは使用状況によって異なるが、平均約350円~/月とあり、従来品よりも約65%の省エネ化になっています。

これがアクアアドバンスサーバーです。

同じくアクアクララのアクアセレクトでは、使用状況によって平均約700円〜/月とあります。

ちなみに、これがアクアセレクトサーバーです。

つまり、従来のサーバーの半分近くは電気代が安くなると思っていいでしょう。

確かに使用状況によって実際に電気代は異なりますが、エコ機能搭載のサーバーの方が電気代は安くなります。

エコ機能搭載のウォーターサーバーの弱点とは?

エコ機能の弱点は、それはサーバーの特徴と関係します。

上記でも説明したようにエコ機能搭載のサーバーの多くは電子制御式で、サーバーは電気で動いています。

エコ機能付きだからと選んでしまうと、この電気で動いているということが弱点になることがあります。

弱点は停電です。

地震などの災害で停電が発生した場合、電子制御式は利用できなくなります。

電子制御式は水を使うのに電力が必要だからです。

ですから、エコ機能が搭載されているウォーターサーバー電子式が多い=停電に弱いという特徴があります。

電気式ではないコック式のサーバーは停電でも水(常温)は出ます。

ユーザーの方がエコ機能付きのサーバーを選ぶとするなら電子制御式ではなく、従来品よりも省エネ化されたコック式のサーバーの方が災害時のことを考えれば安心です。

エコ機能はユーザーがウォーターサーバーを選択する上で重要なこと?

ユーザーの方が電気代を気にする理由はもちろんわかります。電気代は毎月のコストですから少しでも安くしたい気持ちは必要なものです。

しかし、ウォーターサーバーを選ぶ上は『衛生面』や『メンテナンス』の方が重要です。水は人が口にするものですから、安ければ何でも良いとはいきません。

つまり、エコ機能の有無は「参考程度」にしてウォーターサーバー決定要因の一部くらいにした方が良いはずです。

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