天然水の安いウォーターサーバーを比較すると「プレミアムウォーター3年パック」がおすすめ!

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ウォーターサーバーの安い天然水を探している方へ!

ウォーターサーバーの安い天然水について

「せっかくなら安い天然水のウォーターサーバーが飲みたい!」という方にいくつかおすすめを紹介します。

ちなみに当サイトが調べた結果、1番安いのは「プレミアムウォーターの3年パック」でした。

安い天然水をお探しの方は上記の企業のプランを選ばれると良いと思います。

天然水のウォーターサーバーを比較!1番安いのは「プレミアムウォーターの3年パック」

各ウォーターサーバー会社の天然水の比較表です。

500mリットルあたりの最安値はプレミアムウォーターの76円です。

この比較表はスクロールできます。
ウォーターサーバー名 水1ヶ月の値段 1ボトルのあたりの税込みの値段(水の量) 500mlの値段
クリクラミオ(2本注文)(16ℓ)

クリクラミオの詳細はこちら 
¥3,024 ¥1,512円(8ℓ) ¥95円
コスモウォーター(Smartプラス)(24ℓ) コスモウォーターの詳細はこちら  ¥4,104 ¥2,052円(12ℓ) ¥86円
フレシャスdewo(28.8ℓ) フレシャスの詳細はこちら  ¥4,668 ¥1,167円(7.2ℓ) ¥81円
サントリーウォーターサーバー(23.4ℓ) ¥3,726 ¥1,242円(7.8ℓ) ¥80円
プレミアムウォーター amadana スタンダード(24ℓ) プレミアムウォーターの詳細はこちら  ¥3,628 ¥1,814円(12ℓ) ¥76円
プレミアムウォーター amadana スタンダード(14ℓ) プレミアムウォーターの詳細はこちら  ¥3,326 ¥1,663円(7ℓ) ¥119円

上記のように安い天然水をお探しなら、「プレミアムウォーターの3年パック(500mℓあたり76円)」を選ばれると良いでしょう。

プレミアムウォーターの3年パックは契約期間が3年間になりますが、その代わり天然水の値段は安くなっています。

クリクラミオは2017年に値上げがあり93円台と高めになっていますし、プレミアムウォーターの7ℓは500mリットルあたりの値段が高いので、この2社は安い天然水を探している方にとっては注意です。

天然水が安いウォーターサーバーランキング!

プレミアムウォーター amadana STD(24ℓ)

amadana-stdサーバー

出典:https://premium-water.net/products

プレミアムウォーターは「プレミアム3年パックの天然水12ℓボトル」が「富士吉田」「島根」「南阿蘇」などの天然水が飲めます

3年パックの価格を見ると天然水のウォーターサーバーとしては安めです。

プレミアムウォーターには他にもサーバーがあるのですが、このamadana STDサーバーはレンタル料金など他の料金が無いため、天然水が安く飲めるのでおすすめです。24ℓでは上記の表のウォーターサーバーの中で最安です。

プレミアムウォーターのamadana STDサーバーはオシャレであり格好良いデザインをしていますね。こういったサーバーで天然水を飲むとやはり美味しいのでしょう。

ブランド名 プレミアムウォーター
サーバー名 プレミアムウォーター amadana STD
宅配エリア 全国(離島を除く)
水のタイプ 天然水(ワンウェイタイプ)
利用条件 毎月24ℓ(プレミアム3年パック12ℓボトル×2本)
水500mℓあたりの価格 ¥76
月額価格 ¥3,628
電気代(目安) ¥900

プレミアムウォーターの詳細はこちら

プレミアムウォーターの公式HPからのお申し込みはこちら


サントリーウォーターサーバー

サントリーウォーターサーバーは南アルプスの天然水で有名な会社です。天然水の値段も非常に安いためおすすめです。

特徴はサーバーの機能が多機能であることで、冷水や温水の細かな温度設定が可能なので、猫舌の方や冷たいものが歯にしみる方でも使いやすいです。

水ボトルが正四角形の段ボールに入っている仕様なので、備蓄にも最適です。別売りの専用コックを使えば、ウォーターサーバーが無くても水を飲むことが可能です。

ブランド名 サントリー
サーバー名 サントリー
宅配エリア 全国(沖縄/離島を除く)
水のタイプ 天然水(ワンウェイタイプ)
利用条件 3/6/9本単位での配送
水500mℓあたりの価格 ¥80円
月額価格 ¥3,726円
電気代(目安) ¥1,000円

■ サントリーウォーターサーバーはこちら

フレシャス dewo

 フレシャスdewoの画像
フレシャスはデザイン性が高く人気のウォーターサーバー。何と言ってもデザイン性では業界トップクラスです。

天然水が水パックで運ばれるので大変使いやすく、捨てやすいことも特徴で多くの女性に喜ばれています。天然水は富士・木曽・富士朝霧から選ぶことができます。

ブランド名 フレシャス
サーバー名 フレシャスdewo
宅配エリア 全国(沖縄/離島を除く)
水のタイプ 天然水(ワンウェイタイプ)
利用条件 毎月28.8ℓ(7.2ℓボトル×4本)
水500mℓあたりの価格 ¥81円
月額価格 ¥5,163円
電気代(目安) ¥330円

フレシャスの詳細はこちら

フレシャスの公式HPで詳細の確認・お申し込みはこちら



コスモウォーター

 コスモウォーター
 コスモウォーターはネットで人気のあるウォーターサーバーです。配送料金は無料でお住まいの地域によって「富士」「奥京都」「日田」の天然水を飲むことができます

またRO水も選べる珍しいウォーターサーバーですから、水の消費量が多い子育て世代などは水をたくさん利用する夏場はプラスプレミアを利用すると節約することも可能です。

チャイルドロックも鍵タイプであり、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して温水を利用できます。

ブランド名 コスモウォーター
サーバー名 Smartプラス
宅配エリア 全国(沖縄/離島を除く)
水のタイプ 天然水(ワンウェイタイプ)
利用条件 毎月24ℓ(12ℓボトル×2本)
水500mℓあたりの価格 ¥86円
月額価格 ¥4,104円
電気代(目安) ¥465円

コスモウォーターの詳細はこちら

コスモウォーターキャンペーンでのお申し込みはこちら



クリクラミオ

 クリクラミオ
クリクラミオは、富士の天然水を扱ったウォーターサーバーでワンウェイタイプの8ℓボトルです。使い捨てボトルなのですぐに捨てられることも特徴です。

クリクラと同じ企業であるため、毎年サーバー交換でのメンテナンスがありますし、衛生面もしっかりとしたウォーターサーバーです。

2017年に水の値段がやや値上げしましたが、一人暮らしなどの家庭においてはとてもおすすめのウォーターサーバーです。

ブランド名 クリクラミオ
サーバー名 クリクラミオサーバー
宅配エリア 全国(沖縄/離島を除く)
水のタイプ 天然水(ワンウェイタイプ)
利用条件 毎月16ℓ(8ℓボトル×2本)
水500mℓあたりの価格 ¥95円
月額価格 ¥3,024円
電気代(目安) ¥700円
クリクラミオの詳細はこちら

クリクラミオの公式HPからのお申し込みはこちら

この他のメーカーも「おすすめのウォーターサーバーの比較ランキング」で紹介しています。

もっと他の機種も気になる方は参考にして下さい。

そもそもウォーターサーバーの『天然水』って何?

ウォーターサーバーの水には大きくわけて2種類あり、1つはRO水、もう1つが天然水です。両者特徴があり、今回は天然水を紹介します。

天然水とは、河川から取水した水道水とは違って、地下数十メートル〜数百メートルの地下水脈から採水した水です。

この地下水は長い時間をかけて濾過された水で、この水を採水し、ろ過、沈殿、加熱殺菌の加工を行った水が天然水です。

例えば、こちらはフレシャスの朝霧の採水工場です。

そして、こちらがサントリーの白州工場です。

このように天然水の採水地および製造工場は自然豊かな場所にあり、綺麗な地下水を採水してボトリングしています。

殺菌処理に関しては、天然水には加熱殺菌処理・非加熱殺菌処理があります。

加熱殺菌とは、天然水を加熱して殺菌する方法。

加熱殺菌は、天然水のミネラル分を減少させてしまうことから非加熱殺菌の天然水が現在は増えています。

非加熱殺菌とは、オゾン殺菌や紫外線殺菌で天然水の殺菌を行う処理方法です。

しかし、非加熱殺菌は設備投資が必要であり、生産された天然水にコストが転嫁されますので、天然水の価格も高くなってきています。

どちらのタイプを選んでも良いですが、共通することは塩素などが入っていないため、雑菌の繁殖を防ぐために開封後は早めに飲みきることが必要です。

天然水を採用しているウォーターサーバー企業は、ワンウェイタイプが多く、基本的に採水から重鎮、箱詰め、発送までを行なっています。

つまり、採水工場と製造工場が同じことが多いわけです。

RO水は工場から代理店などに配送されることもありますが、ワンウェイタイプはその名の通り、ワンウェイで自宅まで配送されます。

天然水は基本的に採水から宅配までの工程が少ないことが特徴です。

また天然水は、RO水とミネラル分の処理が異なります。

RO水は逆浸透膜というフィルターを通しての濾過とミネラル分の添加をします。

ミネラル分の添加はRO水の特徴で天然水にはありません。天然水はミネラルの添加はしていません。

では、天然水はミネラル分が含まれていないかと言えば、そうではありません。

日本の水のほとんどにはミネラル分が含まれていて、分類でいえば軟水です。

飲みやすいですし、赤ちゃんのミルク作りにも充分問題なく使えます。

【注意!】天然水は最近はやや値上がり傾向にある!

2017年に宅配業者の人手不足や労働条件の悪化がニュースで話題になり、ウォーターサーバー業界もこの宅配業界の値上げの影響を受けています。

宅配業者の値上げの影響は「ウォーターサーバー業界」にも大きな影響が及びそうです。
宅配業者が人不足でワンウェイタイプのウォーターサーバーの価格に影響が出そうです! 2017年はニュースで「宅配業者...

特に天然水の多いワンウェイタイプは宅配業者に頼っているので、この値上げの影響が大きく、各社とも水の値上げや配送料金の値上げなどにより対応しています。

今後も宅配業者の労働環境が改善されるまでは、さらなる値上げなどが実施される可能生もあるでしょう。

天然水はro水よりも値段が高めで、これからさらに差額が広がる可能性もあります。

安いウォーターサーバーを探されている方は、今後の値上げを考えるとRO水系のメーカーを選ばれた方が妙案かもしれません。

以下の記事では「年間でどのウォーターサーバーが安いの?」かについて焦点を当てています。

【年間ランニングコスト】が安いウォーターサーバーを徹底比較!
ウォーターサーバーの年間ランニングコストが「安い!」ものを比較・ランキング紹介しています。

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