ノルマが少ないウォーターサーバーを比較ランキング!

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ウォーターサーバーの水ボトルの注文量には「ノルマ」がある

ウォーターサーバー各社とも水ボトルの「ノルマ」があります。このノルマとは、毎月または一定の周期で注文しないといけない水ボトルの注文単位です。企業によっては、別の言い方では最低注文単位や最低注文数などとも呼ばれています。

単位については、「1回あたり2本から」という場合や「1セット2本でセット単位での注文」などがあります。基本的にこの注文単位を元にしてのボトル注文になります。

このノルマが達成出来ない場合は、その注文に対して送料が必要になったりする企業もある一方で、ノルマを全く設定していない企業もあります。

各ウォーターサーバーのノルマを比較!

以下の比較表はウォーターサーバー各企業のボトルあたりの容量とノルマです。

基本スペック一覧 1ボトルのあたりの容量 毎月の最低購入ノルマ
コスモウォーター 京都:古都の天然水 12 2
大分:日田の誉れ 12 2
静岡:富士の響き 12 2
RO水 12

3(1回2:最長20日間隔)

アクアクララ レギュラー 12 なし
3(最低注文単位)
スリム 7 なし
3(最低注文単位)
クリクラ クリクラミオ 8 1
クリクラボトル 12 2
クリクラキュートボトル 6 2
フレシャス BIB 10 2
フレシャス富士 7.2 4
フレシャス木曽 7.2 4
フレシャス朝霧高原 7.2 4
フレシャスボトルべーシック 9.3 2
キャリオ 4.5 6
サントリーウォーターサーバー 月会費プラン 7.8 0
天然水ボックス 7.8 3
オーケンウォーター 富士山の
銘水
12 2
大分天領の
銘水
12 2
京都丹波の
銘水
12 2
ワンウェイウォーター プラスプレミアム 12 3
富士の銘水「彩(saya)」 12 2
奥京都三岳山麓「京の湧水」 12 2
九州日田「天寿の水」 12 2
プレミアムウォーター 12L基本プラン 12 2
12L PREMIUMプラン 12 2
7L PREMIUMプラン 7 2
バッグインボックス(定期購入) 10 2
バッグインボックス(都度購入) 10 2
セルフクリーニングキット 飲料不可
アルピナウォーター 8L 8 なし
3(最低注文単位)
12L 12 なし
3(最低注文単位)
18.9L
東京・神奈川・埼玉・千葉・茨木
18.9 なし
2(最低注文単位)
18.9L
栃木・群馬・福島
18.9 なし
2(最低注文単位)
アクセセレクト 伊勢宮川8L 8 3
伊勢宮川11.35L 11.35 2
ネイフィールウォーター 京ほのか 12 2
日田ほのか 12 2
富士の希 12 2
プラスプレミア 12 2
ウォーターワン 富士山12L 12 2
南阿蘇12L 12 2
島根12L 12 2
富士山12L 12 2
富士山6L 6 2
南阿蘇の天然水 12L 12 2
島根の天然水 12L 12 2
沖縄の海洋深層水 12L 12 2
富士おいしい水 富士おいしい 12 2
富士おいしい
天然水
12 2
富士おいしい
天然水
PREMIUM
12 2
うるのん 富士の天然水さらり 12 2
うるうるプラン富士の天然水(3年間変更不可) 12 2
やわらか水 12 2
ライフスタイルウォーター 富士の清流 12 2
日田の銘水 12 2
古都の麗水 12 2

ノルマを比較するとアルピナウォーター・サントリーの月会費プランではノルマがありません。一方のフレシャスのcarrioはノルマが6パックですが、1パックあたりの容量が4.5ℓなので合計で27ℓですからノルマほど消費しないといけない水の量は多くありません。

もっともノルマが多いのは、コスモウォーターのRO水であるプラスプレミアです。こちらは1回2本セットで最長20日間隔での周期配送になります。つまり、2ヶ月で12ℓボトル×6本で、1ヶ月あたり3本の消費が必要になります。

ノルマだけを見るのではなく、ボトルの容量×ノルマで計算しましょう!

ウォーターサーバーにおいて水ボトルのノルマがないこと、または少ない方が水が消費できない心配がないため安心です。

しかし、単純にノルマの数だけで決めてはいけません。単純にボトルノルマ数で決めると結果的に消費する水の量が多くなることもあります。『ボトル容量×ノルマ』で合計の毎月消費水量を計算する方が重要です。

例えば、アクラクララキュートボトルはノルマが3本ですが、水の量は7ℓです。つまり、1ヶ月の消費量は21ℓになります。コスモウォーターの富士の響きはノルマが2本ですが、水の量が12ℓですから、1ヶ月の消費量は24ℓになります。

このように計算すると、ノルマの少ないコスモウォーターの方がノルマの多いアクアクララよりも結果的に飲む水の量が多いということになります。つまり、単純にノルマだけで選んではいけないということがわかります。

特に独り暮らしの女性や水の消費量が少ない若い共働き夫婦の方の場合は、『ボトル容量×ノルマ』で合計の毎月消費水量を計算して、その水量が消費できるかが重要です。

世帯あたりの水の消費量の目安は以下の通りです。

ノルマが消費できない時は「休止申請」をしましょう!

ノルマが消費できない時は「休止申請」をしましょう!休止申請とは、毎月注文する水ボトルの注文を一時的に休止、1回スキップする制度です。

水のボトルが余っている月でも、この制度を利用すればボトルが消費できずに自宅に溜まってくるということを避けることができます。

注意点は、企業によって配送スキップに規定があることです。2回連続で利用できないことや配送休止手続きを2回連続した場合、手数料の支払いが必要になります。

これらの規定は各ホームページで確認して下さい。

ノルマを気にする方には『クリクラミオ』が良い!

クリクラミオの画像

クリクラミオは1回あたりの配送は1本(配送料500円)から注文できます。

また配送はボトル1本から注文できるため水ボトルのノルマを気にしている方には最適です。

水の消費量が心配な方はノルマも安心!クリクラミオを利用すると良いですよ。