徹底比較!ウォーターサーバーはペットボトルより【年間7万4,000円】お得になる?!

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ペットボトルの画像

ウォーターサーバーはペットボトルの水よりも安い!!

 ペットボトルとウォーターサーバーはどれが1番安い?

「ペットボトルとウォーターサーバーってどっちが安いの?」と思われた方、実は1番安いのではウォーターサーバーのRO水という物です。これは天然水ではなく、水道水などを1ミクロンの膜で濾過した水にミネラル分を加えて水です。ウォーターサーバー業界の中でも天然水よりも安値で供給されています。

以下のグラフでは、全4種類(RO水/天然水/ペットボトル(コンビニ購入)/ペットボトル(通販))で比較しています。(ウォーターサーバーの電気代は含まず)

  1. ウォーターサーバーRO水
  2. ウォーターサーバー天然水
  3. S社ペットボトル(コンビニ購入)
  4. S社ペットボトル(WEB通販購入)

その結果、ウォーターサーバーのRO水が年間のコストで最も安いことがわかります。この場合は単純に水だけの価格で比較しているため、本来必要なウォーターサーバーのレンタル料や電気代、ペットボトルコンビニの自宅への宅配料などは含まれていません。

ウォーターサーバーがあるとないとでは、年間いくら違う?

では、上記の「ペットボトルとウォーターサーバーはどれが1番安い?」のグラフを参考に、年間でいくらお得になるのかを調べてみます。結果、1番安いのはRO水で最も高いものがコンビニでペットボトルを購入することでした。その差は1年間で74,520円となり、5年間で372,600円もの違うことがわかります。

内容 1年後の金額 5年後の金額
ウォーターサーバーRO水 81,000 405,000
ウォーターサーバー天然水 114,000 570,000
S社ペットボトル(通販) 132,480 662,400
S社ペットボトル(コンビニ) 155,520 777,600

年間ではペットボトルを通販で買うよりも、ウォーターサーバーを利用する方が安いことがわかります。特に1回の買い物では大した差はありませんが、年間ベースの長期間で計算するとその差が高額になっていることもわかります。

ウォーターサーバーとペットボトルのメリットとデメリットの違いは?

ウォーターサーバーとペットボトルのメリットとデメリットの違いはどうかを比較します。

利用容易度 ウォーターサーバー ペットボトル
メリット
  • 温水が利用できる
  • 容量が大きいため備蓄水に最適
  • 会社や外出時に持ち運べる
  • 容器が小さいため品質劣化の心配が少ない
デメリット
  • 持ち運びができない
  • 1度開封してから飲みきるまで時間がかかる
  • トータルで見ると高額になる
  • 温水は利用できない

ウォーターサーバーとペットボトルを比較すると値段以外にもメリットやデメリットがあることがわかります。ウォーターサーバーのボトル1本の容量は6ℓ〜18.9ℓと大きいため、備蓄水として整理して保存できるため最適ですが、開封後から飲みきるまでの時間がかかるため、外気の侵入を許すため衛生面での雑菌の繁殖に注意しないといけません。

ペットボトルでは、会社員や外出の多い方の場合持ち運びができるため重宝されますが、ウォーターサーバーのように温水が利用できないため自宅での利用は比較して少ない傾向になります。衛生面としては水ボトルよりも容量が小さいため1日で飲みきることができるので比較すると雑菌の繁殖は心配ありません。

ペットボトルとウォーターサーバーでは簡単にですが、上記のような違いがあります。

まとめ

ウォーターサーバーやペットボトルの水も日々進化しています。現在はウォーターサーバーのRO水が水単体の値段では最安値ですが、今後通販サイトの発展や配達網の工場によりペットボトルがお得になることもあります。

これらの違いを比較して、ユーザーの方はウォーターサーバーが良いのか、ペットボトルが良いのか選びましょう。