「クリクラ」vs「アクアクララ」ならどっちが良い?両社の違いを徹底比較!

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読者に伝えたい「クリクラとアクアクララの比較」まとめ

クリクラとアクアクララはウォーターサーバー業界のトップ2社です。

両社とも業界では昔からの老舗でシェアも1位、2位のトップクラスでした。(追記*2017年11月現在はプレミアムウォーターが1位になっていると思います)

この2社は比較しなくても基本的にはおすすめできる安心な企業ですが、細かく見ると違いがあり、それによって利用方法やおすすめできるユーザーも異なります。

この両社の違いを比較して「どちらがどんなユーザーにおすすめか」ということも紹介していきます。

記事が長いので、「クリクラとアクアクララはどちらがおすすめなのか」と最初に結論を言いますと以下の画像のようになります

アクアクララがおすすめの人とクリクラがおすすめの人の違い

クリクラとアクアクララの違いはなに?

アクアクララとクリクラの画像

クリクラとアクアクララの違いは以下の3点です。

  1. 解約違約金が設定されているかの違い
  2. 水ボトル料金以外の月額料金
  3. サーバーのチャイルドロックの仕様の違い

それでは順番に解説していきます。

解約違約金の違い

クリクラには解約違約金が設定されていません。一方のアクアクララには解約違約金が設定されており、180日(半年)を経過せずに解約すると3,000円+消費税がかかります。つまり、整理すると以下の表のようになります。
この表は横スクロールができます。

解約日(契約から) クリクラ アクアクララ
半年以内 無料 3,000円+税
半年以降 無料 無料

このように考えるとクリクラの方が解約時のリスクが低いと言えます。

そのためアクアクララとクリクラでは、クリクラは初心者向け、アクアクララはウォーターサーバー利用経験者の方に向いています。

月額料金の違い

クリクラは毎月417円+税の『安心サポートパック料』を徴収しています。サービス内容には「年1回のサーバー交換メンテナンス」「故障時の無償対応」「専門スタッフの派遣」「子供の火傷対策」「快適サービス」があります。

2017年10月クリクラの料金改訂内容

一方、アクアクララは毎月1,000円〜1,500円の「安心サポート料金」を徴収しています。これは「レンタル料・メンテナンス料金・専門スタッフのサポート料金」などが含まれています。

アクアクララの安心サポート内容

出典:http://www.aquaclara.co.jp/service_price/price/より

クリクラとアクアクララの月額料金の違いについては『クリクラの方が安い』と言えます。

アクアクララは年間で12,000円〜18,000円かかることから高額である一方、クリクラは年間で5,000円程度です。

この両者のサービス内容には「大きな違い」はありません。

クリクラはアクアクララと比較すると年間で約7,000円〜13,000円も安いのでクリクラ方が経済的ですからおすすめです。

チャイルドロックの違い

そして、最後の比較ポイントは「チャイルドロックの仕様」です。

クリクラとアクアクララのチャイルドロックの違いは、「クリクラの方が安全だろう」といえます。これはアクアクララが安全ではないというわけではなく、クリクラが安全といえる実験結果が出たためです。

まず、クリクラのチャイルドロックは以下の画像のようにコック式です。

クリクラのチャイルドロック画像

クリクラのチャイルドロック画像

クリクラはコックを上げて、奥へ押し込んで、下げるという3段階の操作方式です。このコックの操作には通常の乳幼児の力よりも強い力が必要なことや解除操作が複雑であることから安全性は高いと言えます。

一方、アクアクララで人気の電子制御式のアクアアドバンスサーバーは以下の画像のようになっています。アクアクララのアクアアドバンスはボタン式のチャイルドロックです。

アクアクララアドバンスの操作ボタン

出典:http://www.aquaclara.co.jp/product/server/advance/

またアクアクララのアクアスリムサーバーはチャイルドロックの仕様がやや異なります。

調べたところでは以下のようになっているようです。

じゃあ、どちらが良いのかと言えば、私は「クリクラ」のコック式の方が安全だと思います。その理由は経産省の乳幼児を使ったチャイルドロックのテストでクリクラのチャイルドロックは解除率が0%だったからです。

同じことがクリクラを運営している株式会社ナックのクリクラミオにも掲載されています。

URL:https://www.creclamio.jp/pdf/20150423.pdf

つまり、クリクラのチャイルドロックは実験で解除率が0%だったため安全だといえるということです。

これはアクアクララのチャイルドロックが安全ではないというわけでなはく、クリクラは実験で解除率が0%だったため、両者を比較するとクリクラの方が安全といえるということです。

ですから、チャイルドロックでアクアクララとクリクラで迷っている方は「クリクラの方がおすすめ」と言うことはできます

しかし、どちらのウォーターサーバーでも赤ちゃんが火傷をしないための対策も必要になります。

柵でサーバーを囲んだり、赤ちゃんの手が届かない工夫をすれば基本的には安心ですから、クリクラでもアクアクララでも対策を取るようにしてください。

赤ちゃんやチャイルドロックの安全性に関する記事の詳細は以下で解説していますので参考に貼っておきます。

赤ちゃんのミルクに使えるウォーターサーバーの基礎知識」を徹底解説!
どんなウォーターサーバーが赤ちゃんのミルク作りに使えるのか、衛生面やチャイルドロックの安全な物はなにか等、ママさんが知っておきたい情報を紹介しています。

クリクラとアクアクララのスペックの比較表

以下の比較表ではクリクラとクリクラの基本スペックを比較してみます。

まずは水ボトルの比較表です。
この表は横スクロールができます。

  クリクラボトル クリクラキュートボトル アクアクララ アクアクララスリムボトル
1ボトルのあたりの値段(税込み) ¥1,350 ¥864 ¥1,296 ¥972
水ボトルの配送単位 2 3 2 3
水の量 12 6 12 7
500mlの値段 ¥56 ¥72 ¥54 ¥69

水ボトルについては価格面での大差はありませんね。

次にサーバーの情報を比較してみます。
この表は横スクロールができます。

クリクラ アクアクララ
サーバー名 クリクラサーバーL クリクラ省エネサーバーL アクアアドバンス アクアスリム
お試し制度 あり なし なし 1週間
宅配エリア 全国(沖縄・離島一部地域を除く) 全国
配送システム ガロンボトル ガロンボトル ガロンボトル ガロンボトル
配送料 無料 無料 安心サポート料に含まれる
節電機能 なし 搭載済み なし なし
自動クリーン性能 HEPAフィルター HEPAフィルター UV除菌ランプ 抗菌加工エアフィルター
エコボタンの有無 なし なし なし なし
水の温度 5℃〜10℃ 4℃〜10℃ 6℃~11℃ 5℃〜12℃
温水の利用可否 可能 可能 可能 可能
温水の温度 80℃〜90℃ 75℃〜85℃ 85℃〜90℃ 80℃〜90℃
チャイルドロック なし あり 冷水と温水とも設置 なし
ボトル交換方法 上部 上部 上部 上部
サーバーレンタル料金 無料 無料 安心サポート料に含まれる
メンテナンス料金 メンテナンス費用:5,000円/年(税別)

安心サポートパック料に含まれる

安心サポート料に含まれる
高さ(ボトル装着時)cm 99 99.3 124.2 123.5
横幅cm 30.5 28.7 27.6 27.5
奥行きcm 35 35.7 31.1 31.3
重さ(Kg:ボトル未装着時) 16kg 16kg 17 16
電気代(目安)*1 平均1,000円~1,300円/月 平均535円/月 約350円 平均700円
支払い方法(個人) クレジットカード クレジットカード・銀行口座引落
解約違約金 無料 無料 180日以内の場合、3,000円+消費税 180日以内の場合、3,000円+消費税
運営会社名 株式会社ナック アクアクララ株式会社 アクアクララ株式会社
使用可能クレジットカード VISA,Master Card,JCB,Diners Club,American Express VISA,Master Card,JCB,Diners Club,American Express VISA,Master Card,JCB,Diners Club,American Express ,DC
代引き手数料
その他 ロック付き温水フォーセットに変更可能
安心サポートパック料(月額417円+税) 安心サポートパック料(月額417円+税)

初回のみ初回金として7,000円(税別)/台

安心サポート料金:1,500円/月+消費税 安心サポート料金:1,000円/月+消費税

クリクラとアクアクララのサーバーの大きな違いは、アクアクララには「電子式サーバーが有り」「沖縄が配達エリア内」ということです。

クリクラとアクアクララの『料金』の比較

この表は横スクロールができます。

サーバー名 クリクラサーバー クリクラ省エネサーバー アクアアドバンス アクアスリム
ボトル クリクラ12ℓボトル クリクラ12ℓボトル レギュラー(12ℓ) レギュラー(12ℓ)
水の値段 ¥32,400 ¥32,400 ¥31,104 ¥31,104
レンタル ¥0 ¥0 ¥0 ¥0
メンテナンス ¥0 ¥0 ¥0 ¥0
配送 ¥0 ¥0 ¥0 ¥0
その他 ¥5,404 ¥12,964 ¥19,440 ¥12,960
総合料金 ¥37,804 ¥45,364 ¥50,544 ¥44,064

上記のように同じクリクラでもクリクラサーバーの方が安い傾向にあります。クリクラ省エネサーバーでは初回金が必要になるためその他の費用に7,000円+税を入れています。

アクアクララでは毎月「安心サポート料金」が必要になるためこれが総合料金の大きな負担になります。電子式のアクアアドバンスサーバーでは年間で5万円ほどにもなってしまいます。

1年の料金比較で見るとクリクラのクリクラサーバーが安いことに間違いないでしょう。

特に経済面を重視されている方はアクアクララよりもクリクラがおすすめです。

利用者のタイプによるクリクラとアクアクララの選択

クリクラとアクアクララの違いから「どんな方に向いているのか」を解説していきます。

クリクラは以下の方に向いています。

クリクラが向いている方
  • 経済的なウォーターサーバーを利用したい方
  • チャイルドロックに拘りたい方

アクアクララは以下の方に向いています。

アクアクララが向いている方
  • 沖縄在住の方
  • 電子式のサーバーを利用したい方

アクアクララに関しては沖縄でも配送があるので沖縄在住の方はアクアクララがおすすめです。またはワンウェイタイプのウォーターサーバーを利用するなどの方法もあります。

また電子式サーバーはアクアクララしかりようできないので

裏技:「両者の無料お試しで決める!」

「クリクラとアクアクララを両方使って確かめたいな。」と思っている方もいるでしょう。

その場合は「クリクラとアクアクララの無料お試し」をされることをおすすめします。

もちろんどちらか一方でも構いませんが、クリクラとアクアクララは両者とも無料お試しをしている企業です。

これは利用者の方がまず使ってみてから決めることができるので実はお得な制度です。

クリクラもアクアクララも1週間水ボトル1本を無料でお試しできます。

もちろん継続して契約することもできますし、キャンセルしても解除料金などは不要で無料です。

クリクラの無料お試しは以下の画像をクリックすると公式HPに繋がります。



アクアクララの無料お試しは以下の画像をクリックすると公式HPに繋がります。



「無料お試しではなく、もう申し込みをしたい」という方は以下の画像から申し込みすることが可能です。

クリクラのお申し込みは以下の画像をクリックすると公式HPに繋がります。



アクアクララのお申し込みは以下の画像をクリックすると公式HPに繋がります。